外注スタッフから納品された記事を利用する際の2つの注意点

外注スタッフから納品された記事を利用する際の2つの注意点





こんにちは、イワサキです。


今回は、「外注からの納品記事を利用する際の注意点」というテーマでお届けします。

上記動画をご覧いただき、外注を導入することへの理解を深めていただければと思います。


外注した記事は他人が書いた記事である


表現はよくないですが、外注して納品された記事というのは、あくまでも他人が書いた記事であることを忘れないようにしてください。

外注スタッフと信頼関係を築いていくことはもちろん大切ですが、自分以外の誰がが書いた記事である以上、どのように記事作成をしたかを完璧に把握することは不可能です。


中には、ネット上に存在している記事をコピペしてそのまま納品してくる人や、文章作成ツールで自動で作られた文章を納品してくる人もいます。

あなたの外注スタッフが同じように、悪意ある記事・低品質な記事を納品してくる可能性も0ではありません。


悪意ある記事・低品質な記事を納品してくる可能性が少しでもある以上、納品記事をそのまま利用することは絶対にNGです。


記事作成を外注するということは、お金を支払っていることになります。

お金を支払っている以上、外注することによって得られる成果はできる限り大きくなるように努めなければいけません。

この記事では、納品された記事を利用する際に必ず行っていただきたいことを2つお伝えします。


コピペチェックを行う


記事作成を外注するのなら必ず行っていただきたいことの1つが「コピペチェックを行う」ことです。

僕自身、何度も経験がありますが、残念なことに外注スタッフの中には、他サイトの記事をコピーしてそのまま納品してくる人が存在します。


コピー記事を利用すると、自サイトの評価が下がるだけではなく、元記事が掲載されているサイトの評価が下がる可能性もあります。

自分にとってマイナスなだけでなく、元記事を掲載しているサイト運営者に迷惑をかけてしまうことになりますので、当然、そのようなことは避けなければいけません。


コピー記事の利用を防ぐために、コピペチェックを行う必要があります。

そうは言っても、手動で1つ1つの文章をチェックすることは不可能ですから、コピペチェックツールを使うことになります。


コピペチェックツールには有料のものと無料のものがあります。

1番使いやすくておすすめなのは月額500円で使える「コピペリン」という有料のツールですが、お金をかけることが難しいのなら、クラウドワークスが提供している無料のコピペチェックツールを使うといいかと思います。


コピー記事を利用していると、後々トラブルに繋がることもありますので、納品記事のコピペチェックは怠らないようにしましょう。


内部SEO対策を行う


もう1つ、納品記事を利用する際に行っていただきたいのが「内部SEO対策を行う」ことです。


納品記事をそのまま利用すると、検索エンジンにも、訪問者にもわかりにくい記事になってしまいます。

検索エンジンが理解しづらい文章であると、検索エンジンに評価されにくくなってしまいますし、訪問者にとって読みづらい文章であると、読まずに離脱される可能性が高くなるので、結果的に検索エンジンの評価を下げてしまいます。


記事作成を外注しているということは、作業の効率化を図っているわけですから、納品記事の利用に時間をかけすぎてしまっては本末転倒ですが、何も手を加えないのもダメです。


僕が納品記事を利用する際に最低限行っていることとしては、

  • 見出しタグの使用
  • 画像の使用
  • 文字装飾
上記でしたら、そこまで時間をかけずにできますが、やるかやらないかで大きく変わります。


画像の使用や文字装飾については、検索エンジンに直接的にアピールできることではないですが、写真があったり、文字の色が変更されていたりすることで、訪問者にとっては読みやすく・わかりやすくなります。

訪問者にとって有益であれば、滞在時間やページビュー数がのびることに繋がりますので、結果として検索エンジンにアピールすることができる、というわけです。


文章の修正・外注スタッフの指導


それから、納品された記事が読みにくい場合は、自分で修正することも時には必要になってきます。

他の記事に誘導する一文を付け加えたり、不要な文章を削ったりするだけでも読み手の印象・行動は大きく変わります。


また、毎回あまりにも修正点が多いような場合は、外注スタッフを指導することも必要です。

スタッフへの指導は簡単なことではありませんが、長い目で見て自分の負担を少なくするためには、しっかりと指導・アドバイスをした方がいい場合もあります。

LINE@ではゆるい感じで発信しています

友だち追加
【@iwasaki1987】で検索!

メールマガジン

この記事が参考になったらシェアしてくださると嬉しいです