高機能アクセス解析ツール「Pt engine」の設定方法と使い方

高機能アクセス解析ツール「Pt engine」の設定方法と使い方



こんにちは、イワサキです。


今回は、アクセス解析ツール「Pt engine」の登録方法・初期設定・使い方についてお伝えします。

Pt engineはアクセス解析としての機能に優れているだけでなく、ヒートマップ解析ができる・デザインが美しいなどの特徴があり、非常にオススメです。


無料版には制限(月10万PVまで、ドメイン数1つまで、データ保持期間3カ月)がありますが、PV制限に引っかからない限り、メインサイトを解析するにはいいのではないでしょうか。

無料のアクセス解析として、機能の多さではGoogle Analyticsの方が上ですが、使い勝手の面ではPt engineの方が勝っているように思います。


Pt engineの登録方法


1、Pt engineにアクセスして、メールアドレスを入力する

PT engine登録手順1


2、届いたメール内のURLをクリックする

PT engine登録手順2


3、項目を入力する

PT engine登録手順3

個人の場合は、「ご担当者名」と「会社名」は入力しなくて大丈夫です。


4、入力内容を確認後、「確定」をクリックする

PT engine登録手順4


5、登録完了

PT engine登録手順5


Pt engineの初期設定


まずはログインしましょう。

https://report.ptengine.jp/login.htm

PT engineログイン


1、プロファイルを追加する

PT engine初期設定手順1

プロファイル名:サイト名などでOKです

ドメインの種類:解析したいサイトのURLを入力

サイトの種類:自分のサイトに当てはまる項目を3つ選択

PT engine初期設定手順1

入力後、「次へ」をクリック。


2、ヒートマップ解析を行うURLを入力する

PT engine初期設定手順2

ほとんどの場合、「ドメインの種類」で入力したURLと同じになるはずです。


3、発行された解析コードを解析したいサイトに貼る

PT engine初期設定手順3


4、初期設定完了

PT engine初期設定手順4

以上を終えると、Pt engineを使用することができるようになります。


Pt engineの使い方


PT engine使い方

ログインすると、上部にタブが3つあります。

左から、「TIME CLIPS(リアルタイム解析)」、「DATA CENTER(解析全般)」、「PAGE SCENE(ヒートマップ解析)」となっています。


TIME CLIPS(リアルタイム解析)


PT engineリアルタイム解析

リアルタイム解析では、その瞬間(リアルタイム)にサイトに滞在しているユーザーの数・使用端末・OS・ブラウザ・流入元(どこから来たか)を一目で確認することができます。


DATA CENTER(解析全般)


メインで使う機能になるかと思います。

基本的なアクセス解析は、DATA CENTERのトップページで済ますことができます。

PT engineアクセス解析

左上に期間を選択する部分があるので、調べたい日付、または期間を設定します。

説明用に作成したアカウントのため、上の画像では8/24のアクセスしかありませんが、設定した期間のページビュー(PV)・ユニークユーザー(UU)・流入元・端末情報・訪問ページ・閲覧地域が表示されます。

デザイン的にも美しくて非常に見やすい画面になっています。


各項目をさらに詳しく見たい場合は、左側のメニューから該当項目を選択してください。

例えば、流入キーワードを調べたい場合は、流入元→キーワードをクリックすることで、どのようなキーワードで検索してきた人がどれくらいいるか・平均滞在時間・直帰率などを確認することができます。

PT engineアクセス解析


PAGE SCENE(ヒートマップ解析)


訪問者がサイト内のどの部分をよく見ているかを、視覚的に確認することができます。

PT engineヒートマップ解析

サイトのキャプチャが2枚並んでいますが、左側はクリックされた場所をあらわしています。

右側は訪問者の目線の動きをあらわしていて、赤っぽい部分ほどよく見られている部分になります。

上の画像ですと、下の方に目線が集まっていることがわかります。


メインサイトのアクセス解析には非常にオススメ


有料版ですと、上限PV数やドメイン数を増やすことができるため、運営している全てのサイトのアクセス解析をPt engineにすることもできますが、有料版の料金は最も安いプランでも14,800円/月なので、料金的になかなか手を出しにくいのが現状ではないかと思います。

ですので、まずはメインで運営しているサイトなど、頻繁にアクセスを確認したいサイトで無料版を使ってみるといいでしょう。

Pt engineは視覚的にデータを把握しやすいので、何度もアクセスを確認するのならピッタリだと言えます。


あなたが複数のサイトを運営していて、メインサイトで使った結果、他サイトにもPt engineを導入したいと感じたら、有料版に申し込むことを検討してみてください。

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