既存サイトのデータに基づいた勝てるキーワード選定

既存サイトのデータに基づいた勝てるキーワード選定





こんにちは、イワサキです。


今回は、「既存サイトのデータに基づいた勝てるキーワード選定」というテーマでお届けします。

上記動画をご覧いただき、既存サイトのデータに基づいた勝てるキーワード選定への理解を深めていただければと思います。


勝てるキーワードとは


ここで僕が言う「勝てるキーワード」というのは以下のキーワードになります。

  • アクセスが集まることがわかっているキーワード
  • 上位表示しやすいことがわかっているキーワード
  • 成約しやすいことがわかっているキーワード
「そんなキーワードがわかれば苦労しない!」と思うかもしれませんが、普通にわかります。

複数のサイトを運営していたり、ある程度の期間サイトを運営していれば、データから勝てるキーワードを見つけることができるようになります。


既存サイトのデータは資産である


多くの人が考えるキーワード選定として、「関連キーワードツールを使う」「キーワードプランナーを使う」「虫眼鏡を確認する」といったことが挙げられます。


上記はキーワード選定として有効ですが、問題もあります。

それは、誰がやっても同じデータしか得られないということです。


例えば、関連キーワードツールに「キャッシング」と入力したら、そこから得られる関連キーワードは誰がやっても同じです。

キーワードプランナーで月間の検索回数を調べたい場合、同じキーワードを入力したら、当然同じ検索回数がデータとして返ってきます。


一方で、既存サイトから得られるデータというのは、あなたしか把握することができません。

例えば、アクセス解析から流入の多いキーワードを知ることができるわけですが、あなたが運営しているサイトで流入の多いキーワードを他の人が把握することはできません。


既存サイトから得られるデータは資産です。

既存サイトから得たデータを基に新サイトを作っていくことで、新サイトが上手くいく可能性は非常に高いと言えます。


特に同ジャンルで複数のサイトを運営していると、勝てるキーワードは集めやすいです。

既存サイトのデータを活かしたサイト作りをしていくことを考えるのなら、同ジャンルで攻めていくことのメリットは大きいと言えます。


既存サイトのデータを新サイトにどう活かすか?


では、「具体的に既存サイトで得たデータを新サイトにどう取り入れていくのか?」ということですが、主に2つあります。


1つは、成約がとれるキーワードで小規模サイトを作るという方法です。


サイトを運営していると、集客ができて成約もとれるキーワードが出てきます。

そうしたら、そのキーワードをサイトタイトルに含めて小規模サイトを作っていきます。


サイト自体でそのキーワードを狙っていけば、新サイトでも集客ができる可能性が高いです。

集客さえできれば、成約がとれることはわかっているわけです。

上手くアクセスが集まってこなかったら記事を追加していく場合もありますが、規模としては1〜5ページくらいで作っていくことが僕は多いです。



2つ目は、複数サイトから集めた勝てるキーワードのみで新しいサイトを作るという方法です。

同ジャンルで複数のサイトを運営しているのであれば、この2つ目の方法はかなり有効です。


複数サイトを運営している場合、得られる勝てるキーワードはサイトによってバラバラになるはずです。

バラバラの勝てるキーワードを新サイトに全て詰め込んでいくことで、稼げるサイトができる可能性は非常に高いと言えます。


アクセスが集まるキーワード、上位表示しやすいキーワード、成約しやすいキーワードばかりの寄せ集めですから、むしろ上手くいかない方が不思議です。


もちろん、サイトの構成は予めしっかりと決めておく必要はありますが、同じジャンルの寄せ集めですから、そこまで特別な構成をすることにはならないはずです。


サイト規模ですが、勝てるキーワードをどれだけデータとして得ることができているかで変わってきます。

10ページ前後のケースもあるでしょうし、多くのキーワードが集まっていれば、50ページ・100ページといった大規模サイトになるケースもあるでしょう。


同ジャンルで複数のサイトを運営しているのであれば、2つ目の方法はぜひ取り入れてみてください。

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