無料素材サイトを利用してサイトに美しい写真を掲載する

無料素材サイトを利用してサイトに美しい写真を掲載する





こんにちは、イワサキです。


今回は、「サイトに写真を掲載するべき理由と用意する方法」というテーマでお届けします。

上記動画をご覧いただき、サイトに写真を掲載するべき理由と用意する方法への理解を深めていただければと思います。


テキストだけのサイトは読まれない


専門性の高い人をターゲットにする場合は別ですが、テキストだけで作られたサイトは、そもそも読んでくれません。

サイトを開いた瞬間に文字だけが並んでいると、それだけで読む気がなくなって閉じられてしまいます。


まず、越えなければいけないないのは「読まれない壁」です。

たとえいい情報が載っているサイトだとしても、読まれなければ意味がありません。

読んでくれるからこそ「良い記事だ」と判断してくれるのであって、読まれなければ、判断をしてもらうチャンスすらないからです。


なので、「読まれない壁」を越えるために見た目にも気を使いましょう、と僕は言いたいのです。

そこで利用していくのが写真です。


サイトに写真を使っていくべき理由


サイトに写真を使っていくべき理由は主に3つあります。

  1. 「読まれない壁」を超えるため
  2. 見た目でサイトの良し悪しを判断されるケースが多いため
  3. 訪問者の感情を動かしやすいため
僕たちが想像しているほど、訪問者というのはじっくり文章を読んでいません。

一語一句をくまなく読んでいる人は稀で、たいていの人は流し読みをしたり、ポイントポイントを拾い読みしたり、ということをしています。


見た目でサイトの良し悪しを判断されるケースが多い事実がある以上、サイト運営者の僕たちとしては、見た目に気を使う必要があります。

美しい写真1つで「素敵なサイトだ」と思ってもらえるのであれば、掲載しないわけにはいかないですよね。


写真というのは人の感情を動かしやすい特徴を持っています。


商品の説明を文章のみでされるよりも、写真と併せて説明された方がイメージはしやすいはずです。

例えばダイエットに関する記事を書いているのであれば、ダイエット前とダイエット後の写真を載せておけば、それだけで「このサイト読みたい」「この商品ほしい」と思ってもらえるきっかけにもなるでしょう。


どのように写真を用意すればいいか?


では、どのように写真を用意すればいいのでしょうか?


はじめに念のためにお伝えしておくと、画像検索した写真をそのまま利用するのはNGです。

著作権の問題がありますので、これはやめてください。



写真を用意する方法は主に2つあります。


1つは、写真素材サイトを使うことです。

写真素材サイトには有料のものと無料のものがあります。

被らない写真を使いたいのであれば有料の素材がおすすめですが、無料でもきれいな写真は多くあります。


以下に、僕が利用している無料の写真素材サイトをいくつか載せておきますので、よかったら参考にしてください。

Pixabay

photo AC

PAKUTASO

フードフォト

モデルピース

ビジトリーフォト

re:splashed



もう1つは、自分で撮影をした写真を使うことです。

一眼レフのような高性能カメラを持っていたり、写真を撮ることが得意なのなら、自分で撮影するのもいいでしょう。

自分で撮った写真であれば、他サイトと被ることはありませんから、オリジナリティのある写真になります。


何かの商品をレビューする場合や、ダイエットのように変化を視覚的に伝える場合は、自分で撮影した写真を使った方が反応は高まります。

手間はかかりますが、写真1つで差別化ができますので、必要であれば自分で写真を撮って、それを使っていきましょう。

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