記事にYouTube動画を取り入れることによるメリット

記事にYouTube動画を取り入れることによるメリット






こんにちは、イワサキです。


今回は、「記事にYouTube動画を取り入れることによるメリット」というテーマでお届けします。

上記動画をご覧いただき、記事にYouTube動画を取り入れることへの理解を深めていただければと思います。


なぜ記事に動画を取り入れるといいのか?


まさにこのサイトは、記事に動画を取り入れているサイトになります。

ネタばらしというわけではありませんが、このように記事中に動画を載せているのには理由があります。


滞在時間が延びる


理由の1つは、動画を載せることによって滞在時間が延びることです。

訪問者が記事中の動画を見てくれると、動画を見ている間はその記事に滞在していることになります。

動画が5分、10分とあれば、その間は滞在してくれることになりますから、滞在時間を大きく延ばすことができる、ということが言えます。


視覚・聴覚に訴えかけることができる


サイトの場合、通常は文章で情報を伝えていくことになりますが、動画を使うことで耳からも情報を伝えていくことができます。

目(視覚)と耳(聴覚)に情報を届けることによって、情報量そのものを増やすことができます。


人は、五感に訴えかけていけばいくほど、記憶に残りやすいと言われています。

ネットで情報を届ける場合、嗅覚・味覚・触覚に訴えかけていくことはなかなか難しいですが、聴覚に訴えかけていくことは、音声や動画を使えば可能です。


音声というのも1つの効果的な方法ですが、視覚により大きなインパクトを与えるのであれば、動画がベストです。


リピーターを作りやすい


動画を取り入れていくことによって、サイトに親しみを持ってくれたり、サイトを覚えてくれたりする可能性が高くなります。

すると、また訪問してくれる可能性が高くなります。


リピーターを作りやすいことも、動画を使うことのメリットです。


動画を取り入れるならYouTubeを利用する


動画をアップロードする方法はいくつかありますが、YouTubeを利用するのがおすすめです。

王道ではありますが、やはりYouTubeを利用することによるメリットは大きいです。


YouTubeに動画をアップロードすることで、YouTubeそのものからも集客できます。

検索エンジンであなたのYouTube動画が上位表示されたり、関連動画に表示されてそこから動画を見てくれたり、といったことが起きてくるため、YouTube単体での集客もできると言えます。


また、YouTubeにはチャンネル登録という機能があります。

チャンネル登録をしてもらうと、新しく動画をアップロードした時にすぐに通知することができるので、同じ人に繰り返しアプローチすることが可能になります。

動画を使って何か告知をしたい時にも非常に有効です。


動画収録の2パターン


動画を使って情報を届けていく場合、主に2つのパターンが考えられます。

  1. スライド・ホワイトボードを使ってセミナー形式で説明
  2. 実践形式で説明
1番は僕がやっているように、セミナー形式で説明していくパターンです。

PowerPointやKeynoteでスライドを作って、スライドを使いながら言葉で伝えていきます。

もしくは、自分、もしくは講師を登場させて、ホワイトボードを使いながら説明していく形もよく採用されています。


続いて2番は、人を登場させて実践形式で説明していくパターンです。

筋トレ方法やダイエット方法のように、具体的なやり方を伝える必要がある場合は、2の方法がいいでしょう。


文章や口頭で具体的なやり方のイメージを持ってもらうのは意外と難しいです。

動画を使って実践形式で説明していった方が、訪問者の理解は深まる可能性が高いと言えます。


1番と2番のどちらを採用していくかは、扱っているジャンルや伝える内容によりますが、共通して言えるのは、人を登場させた方が印象に残りやすいということです。

僕はスライドを使って話す方法を採用していますが、可能であれば、自分や講師を登場させて、身振り手振りを交えて話しをしていった方が、見た人の印象には残りやすいです。

2番の実践形式で説明をしていく場合は、人が登場して説明することが基本になります。


戦略によってあえて人を登場させないのならそれはOKですが、基本的には、人が登場して説明をした方がインパクトは大きい・印象に残りやすいということは知っておいてください。

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