訪問者の悩みの深さと成約率の関係

訪問者の悩みの深さと成約率の関係





こんにちは、イワサキです。


今回は、「訪問者の悩みの深さと成約率」というテーマでお届けします。

上記動画をご覧いただき、訪問者の悩みの深さと成約率への理解を深めていただければと思います。


人は悩みが深いほどすぐに行動する


人は、悩みが深ければ深いほどすぐに行動します。


僕たちは、サイトを通して商品やサービスを購入してもらいます。

サイトから商品やサービスを購入する人の多くは、「悩みを解決したい」という思いを抱えています。

反対に言えば、悩みを解決したいと思っていない人をどれだけ集めてきても、購入(行動)してくれる人はほとんどいません。


検索ワードには悩みの深さが現れる


例えば、キャッシング案件をアフィリエイトする場合、お金を借りたいと考えている人を集めてくる必要があります。

「生活費 足りない」
「キャッシング 即日」


どちらもお金を借りる人が入力しそうなキーワードですが、上記2つの悩みの深さは全然違います。


「生活費 足りない」と入力する人には、お金を借りること(キャッシング)の他に、食費を削る、副業で収入を増やす、などの選択肢を持っている可能性があります。

あくまでもキャッシングは選択肢の1つであって、「生活費が足りないけど、どういった解決策があるのだろうか」と模索している人が多いことが想定されます。


一方で、「キャッシング 即日」と入力する人は、文字通り「今すぐお金を借りたい」と考えている人が大半だと考えられます。

なので、このキーワードで自分のサイトが上位表示されていれば、そこからキャッシング案件に申し込んでくれる人は多いはずです。成約率は非常に高いでしょう。


OATHの法則


OATHの法則とは、見込み客の意識レベルは4段階に分けることができる、という法則です。

  • O(Oblivious):無知
  • A(Apathetic):無関心
  • T(Thinking):問題を認識して考えている、検討している
  • H(Hurting):苦痛、現状から抜け出したい
僕たちが狙うべきなのは「T」と「H」の人たちです。

無知や無関心な人をどれだけ集めたところで、商品やサービスを購入してくれることは滅多にありません。


先ほどの例、「キャッシング 即日」と入力する人は、「お金がない状態にとにかく困っている(苦痛)」「今すぐお金を借りたい(現状から抜け出したい)」と考えている人たちですから、OATHの法則では「H」にあてはまります。

キーワード選定・コンテンツ作成をする際は、OATHの法則ではどこに位置するのかを意識すると、深い悩みを持つ人に訴求できるようになります。


悩みの浅い100人よりも、悩みの深い10人


同じジャンルで複数のサイトを運営していて、アクセス解析を見ていると、悩みの深さと成約率の関係に驚かされます。


あるジャンルの僕が運営している2サイト。

サイトA:100〜200PV/日、いくつかのキーワードで上位表示
サイトB:10PV前後/日、1つのニッチキーワードで上位表示



アクセス数は、サイトAがサイトBの10〜20倍ほどありますが、月々の報酬はサイトBの方が圧倒的に大きいです。

サイトBは、1日のアクセスは10に満たないこともありますが、数千円の商品が1日に1、2件成約されます。

一方でサイトAは、3日に1つ成約があればいい方です。


上記2サイトは、「ジャンル」「扱っている商品」「コンテンツボリューム」などはおおよそ同じです。

大きな違いと言えば、「訪問者の悩みの深さ」これに尽きます。


アクセス数を増やしても、成約率が低くては効率的ではない


成果報酬型のアフィリエイトにおいて、サイトを作る目的は「多くの人を集めること」ではなく、「多くの報酬を生み出すこと」です。

アクセス数が増えていっても、成約率が微々たるものでは効率的ではありません。


良質なアクセスを集めてくるために、訪問者の悩みの深さを意識すること。

意識して、キーワード選定やコンテンツ作成を行うこと。


そうすることで、成約率は高くなりますし、発生する報酬も当然増えていくので、訪問者の悩みの深さは常に頭に入れておくようにしましょう。

LINE@ではゆるい感じで発信しています

友だち追加
【@iwasaki1987】で検索!

メールマガジン

この記事が参考になったらシェアしてくださると嬉しいです