ブラックハットSEOで稼ぐ手法と運営サイトの経過

ブラックハットSEOで稼ぐ手法と運営サイトの経過


道

こんにちは、イワサキです。


ブログにサイトアフィリのことを書くのは久しぶりですが、メルマガの読者さんから要望を多数いただいていたこともあって、珍しく記事にすることにしました。


今回記事にするのは「ブラックハットの手法と運営サイトの経過」です。

割と具体的なところまで書いていきますので、参考にしていただけたらと思います。


はじめに少し前置きを


2017年2月に配信したメルマガでも書いたのですが、僕は今まで”ほぼホワイトハット”でのサイト運営がメインでした。

※基本的にはキーワードとコンテンツで勝負してきましたが、上がりにくい場合は自演リンクを送ることもあったので、ほぼホワイトハットと表現しています。


でも人に会ったりブログを読んだりしていて、「ブラックハットにも挑戦してみたい」という気持ちが強くなり、2月から運営をスタート。

この記事を書いているのが5月25日なので、運営スタートしてから4ヶ月弱ですが、それなりに成果が出始めてきたので、手法を書きつつ、僕のサイトが上位表示されて稼げるようになるまでの経緯を書いてみようと思います。


僕が取り組んでいるのは、

  1. 商標サイト(10ページ前後)
  2. 中規模サイト(30ページ前後)
の2つなのですが、今回は商標サイトの作り方をメインに解説していきます。


なぜかと言うと、商標サイトの方がサイト設計やキーワード選定をやりやすく、成果が出るまでも早いからです。


ジャンル選定・案件選定


ジャンル選定と案件選定はセットで考える感じになりますが、商標サイトの場合、稼げるジャンルかどうかはそこまで大事ではありません。

なぜかと言うと、稼げるジャンルであっても商品の認知度が低いと売れませんし、反対に稼ぎにくいジャンルでも商品の認知度が高ければ売れるからです。


つまり、商標サイトを作っていく場合は、ジャンル云々よりも商品の認知度が何より大事だというわけです。


ですが、有名すぎる商品を扱うのも避けた方がいいです。

有名な商品は上位表示されればかなり売れていくのは間違いないですが、SEOがかなり大変です。


例えば、「ミュゼ」という有名な脱毛サロンがありますが、「ミュゼ 効果」「ミュゼ 口コミ」などのキーワードで上位表示させるのはなかなか難しいです。

上位表示すれば大きく稼げますが、実力のあるアフィリエイターが多数参入しているキーワードなので、上位表示させることがなかなかできません。

商標キーワードの場合、上位表示されなければ売れることはほぼありませんから、結果稼げないことになってしまうわけです。


どんな商品を選べばいいのか?


知名度が低すぎると売れないし、知名度が高すぎると上位表示されないし、、どんな商品を選んだらいいのかわからなくなってしまうかもしれません^^;

また、知名度がそこそこあって上位表示されたとしても、その商品の報酬が低すぎたら全然稼げなくなってしまいます。


「じゃあどういった商品を選ぶのがいいのか」ですが、僕が案件(商品)選定する時の基準としては、

  • 「商品名 効果」「商品名 口コミ」などのキーワードの月間検索ボリュームが100〜1000
  • アフィリエイト報酬は1件2000円以上
  • 狙うキーワードの上位10サイトより(主観でいいので)濃い内容が書けそう
月間検索ボリュームが10〜100を狙うこともありますし、報酬単価1000円とかでも扱うケースもありますが、基本的には上記の基準を満たした案件を選定するようにしています。

もっと細かいことを言うと、申し込みベースか来店ベースか、販売価格に対する報酬金額、却下条件は何があるかなど、チェックしているポイントはありますが、ざっくりと選定しても上がれば稼げるので大丈夫です笑


月10万円稼ぎたければ5サイトは立ち上げること


メインサイトは新規ドメインで立ち上げていきます。

中古ドメインをメインサイトにすると、ドメインの良し悪しが思いっきり順位に出て、悪いドメインに当たった時に順位を上げるのが難しくなってしまうので、新規ドメインの方がいいですね。


1サイトで大きく稼ぎたい気持ちもわからなくはないですが、それはやめた方がいいです。

その1サイトが上位表示されなければ終了ですし、上位表示されても10万円に届かないかもしれません。


月10万円稼ぎたければメインサイトを5サイトは用意した方がいいですね。

僕自身、2月に立ち上げた5サイトで10万円突破することができています。


5サイトというと「そんなに?」と感じるかもしれませんが、1サイトあたり10記事ほどであれば、全部で50記事ほどでいいわけですから、全然大したことないです。

それで月10万円いくのなら、どう考えてもやるべきだと思います。


メインサイトの記事作成


メインサイトの記事ですが、

  • トップページは5000文字前後
  • 個別ページは1000文字前後
という感じで作成しています。


商標サイトの場合、狙ったキーワードでトップページを上位表示させることが目的になってきます。

もちろん、個別ページからも流入があってそこから成約されるに越したことはないのですが、それはあまり想定していなくて、トップページを強くするために個別ページを入れていく意味合いが強いです。


なので、トップページは10000文字近くなることもありますし、気合い入れて書いていくことになりますが、個別ページは1000文字くらいを目安にスピード重視で作ってしまいます。


個別ページは外注でもOK


僕の場合、トップページはスタッフに書いてもらって、個別ページは外注しています。(つまり、僕は何も書いていません^^;)

これから商標サイトを作っていくのなら、トップページは自分で書いた方がいいですが、個別ページは自分で書いても外注化してもどちらでもよいです。


僕は1文字0.5円〜1.5円くらいで外注しています。

ここで外注先をお伝えすることはできないのですが、ランサーズやクラウドワークスなどで募集をかければ見つかるので、それでOKです。


バックリンクサイトの構築


さて、ここからがブラックハット的な内容になってきますが、メインサイトを作ったら、バックリンクサイトを作って、そこからリンクを送っていきます。


バックリンクサイトは基本的に中古ドメインで作っていきます。

無料ブログでもできなくはないですが、効果は薄いですし、おすすめしません。


中古ドメインはどうやって購入するか?


中古ドメインは自分で探すこともできますが、手間と時間がかかりすぎるので、販売している会社から買った方がいいです。

「中古ドメイン販売屋さん」「ザンワーズ」あたりで買っておけばOKです。


その人の予算やペナルティリスクによって中古ドメインの選定方法は変わってくるのですが、僕は5000円前後のドメインを買うことが多いです。


上位表示するまでSEOをかけていくので、「中古ドメインを○個買えばOK」と言うことはできないのですが、10万円分くらいは買っておくといいですね。

「10万円分も買わなきゃいけないの?」と思うかもしれませんが、10万円の投資で毎月10万円のリターンがあれば、費用対効果は抜群すぎると思います。


バックリンクサイトのIP分散


1つのメインサイトに同一IPから複数のリンクが送られていると、ペナルティリスクは高くなってしまいます。

ナチュラルリンクが貼られる場合、サーバーのIPはバラつきが出るはずですから、同一IPからの被リンクは不自然ですよね^^;


なので、1つのエックスサーバーにたくさんの中古ドメインを突っ込む、なんてことはNGです。


バックリンクサイトのサーバーIPは分散させた方がいいので、

  • 様々なサーバーを利用する(ロリポップ、ミニバード、さくらサーバーなど)
  • IP分散サーバーを利用する
どちらでもいいですが、僕はいくつもアカウントを管理するのが面倒なのでIP分散サーバーを使っています。


僕が使っているのは123サーバーというところですが、IP分散サーバーは他にもあるので適当に選んでください。

マルチドメインが使えるサーバーの方がいいです。


バックリンクサイトの記事はどうやって作成する?


バックリンクサイトの記事は自分で作成してもいいですが、けっこう骨の折れる作業です笑


お金をかけられるのでしたら、

  • 記事作成ツールを使う
  • 外注に書いてもらう
のどちらかにするといいですね。


記事作成ツールでおすすめなのはPSWです。


外注に書いてもらう場合、バックリンクサイトの記事にあまりお金をかける必要はないので、タスクで体験談を集めるとか、そういう感じがいいと思います。

僕はバックリンクサイトも1記事1000文字以上で作っていますが、少なくても1記事800文字はあった方がいいですね。


バックリンクサイト→メインサイトにリンクを送る


上位表示させたいキーワードをアンカーテキストに含めて、バックリンクサイトからメインサイトにリンクを送ります。


例えば、「ミュゼ 効果」で上げたいのなら、アンカーテキストを「ミュゼ 効果」「ミュゼの効果はどうなの?」のようなアンカーテキストにします。


ただ、注意点もあります。

アンカーテキストに含まれたキーワードで上位表示されていくわけですが、同じアンカーテキストばかりでは不自然なので、サイト名をアンカーテキストにしたり、URLをアンカーテキストにしたりしてある程度分散させます。


ブラックハットでペナルティリスクを下げるためには「いかに自然に見せられるか」が大事になってきます。

バックリンクサイトから自演リンクしてる時点で自然ではないのですが、明らかな規則性は作らない方がいいです笑


リンクとコンテンツを足して順位を上げていく


ここまできたら、複数のバックリンクサイトからリンクを送りつつ、記事を追加したり修正したりしつつ、上位表示させていきます。


先ほどもお伝えしましたが、ブラックハットの基本的な考え方は”上がるまでSEOをかけていく”ということです。

中途半端にお金と手間をかけるのが1番もったいないです。


リンクを送ってもコンテンツを追加しても、うんともすんとも言わないケースもあるので、その場合はサイトを立ち上げ直すこともありますが、「○つリンクを送ればOK」「○記事入れればOK」という考えで取り組むと失敗します。

“上がるまでSEOをかけていく”という心構えはけっこう大事ですね。


メインサイトを5つ立ち上げて、上記の方法でSEOをかけていけば、3〜4ヶ月もあれば月10万円は突破できるんじゃないかと思います。

サイトアフィリは成果が出るまでにどうしても時間がかかってしまいがちですが、リンクの力でだいぶショートカットする感じですね。


僕のブラックハットサイトの経過


ここまで、僕が取り組んでいるブラックハットの手法をお伝えしてきました。


実際にそのやり方でサイトを作って、

  • どのように順位がついていったのか
  • どのくらいの報酬が発生したのか
を2月に立ち上げた5サイトの中の1サイト(サイトAと呼びます)を例に紹介していきます。


サイトAの順位推移




サイトAは、ライバルがそこまで強くない案件を選んだのもありますが、最初にインデックスされたタイミングで28位となかなか優秀ですね。

そこから少しして10位、1度14位まで順位を下げてから6位→8位→5位→3位と上がってきました。

今現在は、2位と3位をいったりきたりです。


ちなみに、サイトAで扱ったのは、

  • ジャンルは健康食品
  • 報酬単価は2500円ほど
  • 上位表示しているキーワードは「商品名 効果」
です。


サイトAの報酬


サイトAの報酬は、

2月:0円
3月:約5000円
4月:約4万円
5月:約6万円(5月25日現在)

このような感じになっていて、2位と3位をうろちょろするようになってから、発生しやすくなってきました。


商品の知名度はあまり高くないのですが、それでも商標で3位以内に入るとそこそこ売れますね。


月数万円のサイトでも積み上げていけばかなりの金額に


2月に立ち上げた5サイトのうち、3サイトが報酬を生み出すようになって、4月には月10万円突破、今月はさらに伸ばすことができています。


3ヶ月という期間でこうして報酬を伸ばすことができている要因の1つに「強すぎるキーワードで狙わなかったこと」があると思っています。


商標キーワードを狙う場合、ついつい有名な商品を選んでしまいがちなんですが、前半でも書いた通り、有名すぎる商品は実力のあるアフィリエイターが扱います。


当たれば大きく稼げるのはたしかに魅力的ですが、上位表示させるには手間もお金もかかります。

それに、手間やお金をかけても上位表示されないケースも十分にありえます。


サイト設計・コンテンツ作成・SEOに自信があるのなら勝負したらいいですが、これから商標サイトを作っていくのなら、最初に取り組むのは避けた方が賢明ですね。

僕は有名商品で真っ向勝負して勝てる自信がないので、今後もそこそこの案件を扱っていく予定です笑


1サイトが生み出す報酬が月数万円だとしても、それを10サイト、20サイトと作っていくことができればかなりの報酬になりますよね。

自演リンクを送る以上、ペナルティリスクはどうしてもありますが、サイトって意外と飛ばないですし、飛んだとしても上げ直せばいいですから、挑戦してみる価値は十分にあると思いますよ。

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