仕事が辛いと感じる原因と逃げたい時にするべきこと

仕事が辛いと感じる原因と逃げたい時にするべきこと



「仕事が辛い」と思ったことがない人は滅多にいないのではないでしょうか?


僕もサラリーマン時代、仕事が辛いと感じたことは1度や2度ではありませんでした。

仕事が嫌だったわけではありませんでしたが、理不尽なことなどがあって辛いと感じたことは普通にあります。


辛いと感じて、「このまま会社を辞めてしまいたい」と思っている人だって少なくないでしょう。


なぜ仕事が辛いと感じるのか?


仕事が辛いと感じるのには何らかのきっかけがあるわけですが、そのきっかけは多くの人に共通しています。

だいたい、以下の3つに当てはまるでしょう。


仕事量が多すぎる


仕事が忙しすぎて辛い…

よく聞く話ですよね。

どれだけ好きでやっている仕事だとしても、仕事量が多くて、毎日夜遅くまで残業で休日出勤も当たり前、、みたいな状況だと「辛い」と思ってしまうのは自然なことです。


僕のイメージで例を挙げさせていただきますが、美容師なんかは仕事が忙しすぎて辛い・辞めたいと言っている人が多いように思います。

どれだけ美容に興味を持っていて、美容に携わる仕事をしたいと思っていても、朝早く店にきて練習、営業が終わってから練習、休日に練習しに店に行くこともある、、ということが続いて、辛くて辞めていってしまう人はけっこう多いイメージです。


「好きなこと=どれだけ時間を費やしても構わない」とは限らないですよね。

だからこそ、多くの人は就職活動や転職活動の際に、激務かどうかを気にするのだと思います。


自分が仕事できない


新入社員とかに多いですが、自分が仕事できないことによって自己嫌悪に陥って、仕事が辛いと感じてしまう人も少なくありません。

真面目な性格の人ほど、このパターンに当てはまることが多いですね。


もちろん本当に辛いと感じているのはわかりますが、このパターンの場合、時間の経過と共に辛さは軽減されてくることが多いのが救いです。

仕事に慣れてくれば精神的な負担は減りますから、辛いという感情も薄れてくるでしょう。


もし、その仕事を長く続けていても仕事が上手くいかず、辛い感情がなくならないのなら、思い切って転職してしまうのも1つかもしれないですね。


人間関係が悪い


僕の個人的な意見ですが、最も精神的な負担が大きいのは、人間関係が悪い場合のように思います。

大抵の理不尽なことは、人間関係が悪いことから生まれます。


自分では何もしないくせに命令ばかりしていたり、雑用を何でもかんでも押し付けてきたり…職場に嫌な人・苦手な人がいると本当に大変です。

仕事だから割り切ればいいと言う人もいますが、そうはいっても人間には感情がありますから、嫌な気持ちにはなりますし、辛いと感じてしまうのが普通です。

職場の人は入社してからでないとわからないですし、こちらが選ぶことはできません。


僕自身、仕事で辛いと感じていたのは、例外なく人間関係のことでした。

仕事量が多いことは苦にならなかったですが、理不尽なことを言われたり頼まれたりするのは、やはりきつかったです。


仕事から逃げたいのなら選択肢を作ろう




「仕事が辛い!辞めたい!」

そう思って実際に辞めるのは悪いことではないですが、何もしないわけにはいきません。

一般的に、仕事を辞めたら(もしくは辞める前に)新しい仕事を見つけて、そこに転職することになるでしょう。


転職することはいいのですが、転職することだけが選択肢ではありません。


僕自身、新卒で入った会社を1年半で退職しましたが、転職をしたわけではないです。

僕の場合は「会社が嫌で嫌で仕方なかった」みたいな理由はありませんでしたが、「余計なしがらみはなくしたい」とは思っていました。


仕事だから割り切って我慢するという考え方もありますが、僕は我慢する必要はないと考えています。

なぜ我慢する必要がないと思えるかというと、“就職以外の選択肢を知っているから”です。


僕は現在、パソコン1つでネットビジネスという仕事をして生活しているのですが、そこに余計なしがらみはありません。

サラリーマンの時よりも収入は増えましたし、時間の自由もあります。上司の顔色を伺って…みたいなことも一切ありません。


何も全ての人に「就職以外の選択肢に進んだ方がいい」と言うつもりはありませんが、「望むのならそういう選択肢もありますよ」ということはお伝えしたいです。


世の中の大半の人は知らない世界なので、そもそも選択肢にないのです。

「会社が辛いのなら今すぐに辞めるべき!」とまでは思いませんが、辛くて辞めたいという感情があるのなら、ネットビジネスという手段があることを知って、学んでいくのも1つです。


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