サザエさん症候群を克服する?今すぐできる4つの対策

サザエさん症候群を克服する?今すぐできる4つの対策



土日休みの会社に勤めていれば、金曜日の夜はテンションが上がり、日曜日の夜は憂鬱になる。

このようなパターンは珍しくないかと思います。


「華金=金曜の夜テンション上がる」「サザエさん症候群=日曜の夜憂鬱になる」といった言葉があることからも、世の中の多くの人が当てはまっていることがわかります。


僕自身、今では曜日を気にすることがほとんどなくなっていますが、以前サラリーマンとして仕事をしていた時は、やはり日曜の夜は寂しい気持ちになっていました。

「会社に行きたくない!」というほどではありませんでしたが、休みが終わってしまうことは切なかったです。


サザエさん症候群とは?


sazae

だいぶメジャーな言葉にはなってきているかと思いますが、最初に「サザエさん症候群」の言葉の説明を簡単にします。


ご存じの通り、サザエさんは日曜の夜にテレビで放送されるわけですが、「サザエさんを見る=次の日から仕事という現実を知る→憂鬱になる」という状態になることをサザエさん症候群というわけです。

サザエさんが日曜夜の代名詞すぎるため、「サザエさん症候群」という言葉が使われるようになったのです。


個人的には、パブロフの犬(条件反射)に近いように感じてしまいましたが、軽度のうつ病だとも言われているそうです。

ちなみに、サザエさん症候群と似た言葉に「ブルーマンデー症候群」という言葉もあります。


サザエさん症候群を克服するには?


どれだけ憂鬱になろうが、月曜日は必ず訪れます。

時間は全ての人に同じように流れていますから、残念ながら月曜日が訪れないことはありませんし、仕事をしないわけにはいけません。


嫌だ嫌だと言うのは簡単なことですが、だからと言って何かが変わるわけではありません。


そうであれば、サザエさん症候群を克服するために、仕事に対する向き合い方を変える努力をしたり、今の環境を変える努力をした方がよっぽど有意義です。


では、サザエさん症候群を克服するには、どのようなことを心掛ければいいのでしょうか?


月曜の夜に楽しい予定を入れる


根本的な解決にはなっていないかもしれませんが、ニンジンをぶら下げる作戦です。


友達と飲みに行く予定を入れるのもいいですし、恋人とデートする予定を入れるのもいいでしょう。

1人で過ごすなら、ヨガ・スパに行く予定でもいいですし、買い物に行く予定でもいいです。

何でもいいですが、自分にとって楽しいと思える予定をあえて月曜の夜に入れることで、1週間のはじめを乗り切るというわけです。


休日にしっかりとリフレッシュする


「仕事のできる人は休日の使い方が上手い」などと言われることがありますが、それは間違えていません。

仕事にしっかりとエネルギーを注ぐためには、休日にリフレッシュすることが非常に大切です。


では、どのようにリフレッシュすればいいのか?ということですが、それは人によります。


例えば僕でしたら、美味しいものを食べに行ったり、旅行に行ったり、銭湯に行ったりすることが多いです。

時間を作って、海外に行くこともけっこう多いですね。


僕は上記のようなことをすると気分転換になることを知っているから、そうしているだけです。


あなたも休日に自分が好きなことをしてリフレッシュするといいですが、1日中家でゴロゴロしてるとかはよくないですね。

嫌いなことをする必要はないですが、運動をしたり、どこかに出掛けたりした方が気持ちがスッキリすることは事実です。


出勤してしまえば後はやるだけ、と思う


これ、けっこう大事かなと僕は思います。

何で月曜の朝はやる気がないかと言うと、仕事モードになっていないからです。

土日を過ごしてお休みモードになっているわけですから、そこから切り替えるのにパワーを使う。だからエネルギーが湧いてこないのです。


でも、週に1度は月曜日を経験するわけですし、あなたがどう思っていようが、出勤したら仕事をしなければいけません。

僕が会社員だった時、月曜の朝は割とテンションが低い時がありましたが、出勤して仕事を始めてしまったら、感情云々というよりもやるしかなかった、というような感覚でした。


「どうせ仕事はするわけだし、月曜はこんなものだろ」くらいの軽い気持ちを持っていたら、特別憂鬱にはならないかと思います。

「淡々とこなしていこう」くらいの意気込みがいいですね。


華金・サザエさん症候群の感覚をなくす


ここまで色々と書いておいてあれですが、僕はこれがベストだと思っています。

「仕事=つらいこと・大変なこと」という風に思っているから、華金やサザエさん症候群という考え方が生まれてくるわけです。


「人間関係が嫌だ」「激務すぎる」

会社に行きたくない理由は人それぞれです。


自分の仕事に対する向き合い方は変えることができますが、自分1人の力で会社のルールや雰囲気を変えることは難しいでしょう。

であれば、会社で働く以外の選択肢を検討してみるのも、悪くはないかと思います。


会社で働く以外の選択肢とは?


僕は、現在会社員ではありません。

大学を卒業して1年半ほどはサラリーマンをやっていましたが、脱サラをして、今はパソコン1台で仕事をしています。


そのため、正直なところ曜日感覚はほとんどありません。

金曜日だからと言ってテンションが上がるようなことはないですし、日曜日だからと言って憂鬱になるようなこともありません。


さらに言ってしまえば、規則正しい生活を送ってはいるものの、寝る時間も起きる時間も自由です。

パソコン1台があれば、好きな時間に好きな場所で仕事をすることができますから、旅行をしながら仕事をする、なんてことも意外と多かったりします。


もし、サザエさん症候群を根本的に克服したい・解決したいと思っているのであれば、「働き方を変えてみる」ということも考えてみることをオススメします。

会社という組織に所属していなければ、そもそもサザエさん症候群という概念すら生まれてきません。


それに、1度個人で稼ぐ力を身につけてしまえば、本当の意味での自由が待っています。

お金があっても時間がなければできないことは多いですし、時間があってもお金がなければできないことは多いです。


何かしらのやりたいことを実現させたり、理想の生活を送るためには、お金と時間の両方が必要な場合がほとんどです。


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