既存キーワードで記事を書いてライバルよりも上位表示させるには

既存キーワードで記事を書いてライバルよりも上位表示させるには





こんにちは、イワサキです。


今回は、「既存キーワードでライバルよりも上位表示させるには」というテーマでお届けします。

上記動画をご覧いただき、既存キーワードでライバルよりも上位表示させることへの理解を深めていただければと思います。


自分のサイトを上位表示させるためには


上位表示させるための方法は、主に2つです。

  1. ライバルがいないキーワード、またはライバルが弱いキーワードを狙う
  2. ライバルに勝つ
1番の方法を取り入れているのが、トレンドアフィリエイトです。

ライバルがいないキーワードを狙っていち早く記事を書くことによって、爆発的なアクセスを集め、そこにクリック保証型広告を載せて稼ぐ、というのがトレンドアフィリエイトの手法です。


トレンドアフィリエイトは成果が出るのが早いと言われていますが、なぜかと言うと、ライバルがいないキーワードを狙うからサイトが弱くても戦えるからです。



一方で、ライバルに勝つことで上位表示を狙うのも方法の1つです。

上位表示すれば稼げるとわかっているキーワードがありますが、稼げるキーワードということは、当然他の人も上位に表示させたいと考えるわけです。


例えば、「脱毛」というキーワードで上位表示すれば、びっくりするほど稼げるのですが、皆それを知っているので、上位表示するのは容易なことではありません。

すでに狙っている人がいるキーワード(=既存キーワード)で上位に表示するためには、ライバルに勝たなければいけないわけですが、それが難しいのです。


既存キーワードで上位表示するには


既存キーワードで上位表示を狙うのであれば、ライバルサイトよりもコンテンツの量・質で上回ることが前提になります。

それも、圧倒的に上回ることが重要です。


例えば、上位表示している記事が1,000文字程度なのであれば、2,000文字、3,000文字の記事を書くとか、上位表示しているサイトが50記事程度なのであれば、100記事を入れるとか、そういうことです。

すでにあるサイトに勝つには、検索エンジンにも訪問者にも「明らかに優れている」と思ってもらわなければいけません。


コンテンツの量・質で上回っているからと言って、必ず勝てるわけではありません。

必ず勝てるわけではありませんが、勝つためには、上回っていることが前提です。


また、戦略によってはリンクを送ることもしていきます。

自演リンクはブラックハットSEOにあたりますので、ペナルティリスクも理解した上でやっていただくことになりますが、効果があるのは事実です。


既存キーワードでの上位表示を狙うのであれば、コンテンツに注力することは当然のことで、そのコンテンツをアピールするためにリンクを送ることもある、というわけです。

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