PVと滞在時間を伸ばすために効果的な内部リンクの貼り方

PVと滞在時間を伸ばすために効果的な内部リンクの貼り方





こんにちは、イワサキです。


今回は、「PVと滞在時間を伸ばすために効果的な内部リンクの貼り方」というテーマでお届けします。

上記動画をご覧いただき、効果的な内部リンクの貼り方への理解を深めていただければと思います。


内部リンクを貼る理由


内部リンクを貼ることによって、アクセスの流れを作ることができます。


道を作るイメージを持っていただければと思います。

道があれば、先に進む可能性がありますが、行き止まりになっていれば、それ以上先には進めません。

内部リンクが貼られていれば、他のページも読んでくれる可能性がありますが、内部リンクがなければ、そこでページを閉じられてしまう可能性が高いわけです。


アクセスの流れを作ることで、PVが増えたり、滞在時間が伸びることに繋がります。

PVが増えたり、滞在時間が伸びたりすると、サイトの評価が高まることに繋がります。


よく「内部リンクを貼る=サイトが強くなる」と言われていることがありますが、それは間違いです。

結果として、サイトが強くなることにはなるかもしれませんが、PVや滞在時間が伸びた結果、良いサイトだと評価されて、サイトが強くなるのです。


なので、ただ闇雲に内部リンクを貼ったとしても、思うような効果を得ることはできません。


効果的な内部リンクの貼り方


では、どのように内部リンクを貼るのがいいのでしょうか?


1番のポイントは、アクセスの多い記事からアクセスを増やしたい記事へとリンクを貼ることです。


アクセスの流れを作るためには、リンクを送る元の記事にはアクセスが集まっていなければいけません。

アクセスが多く集まっている記事から、アクセスを集まっている記事にリンクを貼ることで、PVや滞在時間を簡単に伸ばすことができます。

これは、必ずやってください。


また、人気記事や関連記事をサイト内に表示させておくのも、1つの方法です。

可能であれば自作してもいいですし、ワードプレスでサイトを運営しているのであれば、プラグインを利用することで簡単に実装できます。


それから、記事中に内部リンクを貼る場合は、アンカーテキストにも意識を向けてください。

例えばですが、→こちらとリンクされているよりも、→14日間で6kgのダイエットに成功した○○さんのビフォーアフターとリンクされていた方が、クリックしたくなるはずです。

アンカーテキストの文言1つで、クリック率は大きく変わりますので、こちらも手を抜かないようにしましょう。

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