芋づる式ペナルティを避けるためにとことん自演をする

芋づる式ペナルティを避けるためにとことん自演をする





こんにちは、イワサキです。


今回は、「芋づる式ペナルティを避けるためにすべきこと」というテーマでお届けします。

上記動画をご覧いただき、芋づる式ペナルティへの理解を深めていただければと思います。


芋づる式ペナルティは存在する?


芋づる式ペナルティとは、複数の運営サイトが同時にペナルティを受けることを指します。

これは、Googleがサイト運営者を特定しているからこそ起きる現象だと言えます。


では、Googleはどうやってサイト運営者を把握しているのでしょうか?


これには主に2つの説があります。


  1. サーチコンソール(旧ウェブマスターツール)やGoogleアナリティクスをチェックされている
  2. Googleはサイト運営者をほとんど把握している
自社が提供しているサービス(サーチコンソールやアナリティクス)をチェックして運営者を把握しているか、そもそもほぼ全てのサイト運営者を把握しているか、このどちらかです。


色んな人が色んな意見を持っていて、どちらが正しいかはわかりません。

ですが僕の意見としては、経験上、ほぼ間違いなく1番だと考えています。


サーチコンソール登録サイトのみ、まとめて5サイトペナルティを受けた


以前、僕は芋づる式ペナルティらしきものを受けました。

サーチコンソールには運営サイトを10個ほど登録しておいたのですが、そのうちの5サイトが同じタイミングで手動ペナルティを受けました。


5サイトのジャンルはバラバラですし、運営期間もバラバラです。

ペナルティを受けたサイトの中には、立ち上げたばかりで、ほとんどアクセスが集まっていないサイトもありました。


人の目にほとんど触れていないのに、手動ペナルティを受けることは一般的には考えにくいです。

目立っていたサイトをきっかけに、サーチコンソールをチェックされてまとめてペナルティを課された可能性が高いと思っています。


あくまでも僕の経験ですから、「芋づる式ペナルティは100%あります」とは言いませんが、可能性は非常に高いです。

可能性が高い以上、僕らとしては対策をするべきです。

1度にいくつものサイトがペナルティを受けたら、報酬は激減してしまいますから、そのような事態は避けなければいけません。


芋づる式ペナルティを避けるための対策


芋づる式ペナルティを避けるための対策は、主に3つあります。


1、Googleのサービスを使わない


1つ目は、そもそもGoogleのサービスを使わないという方法です。

Googleのサービスを使わなければ、必要以上に運営者情報が伝わることは防げます。

サーチコンソールは一切利用せず、アクセス解析は他のものを利用するようにします。


サーチコンソールを使わないと、Googleからのメッセージを受け取れなかったり、インデックスの促進ができないなどの点でデメリットはあります。

Googleアナリティクスは高機能なアクセス解析ですから、利用できないのは少々不便ですが、Pt engineなど、他にも良いアクセス解析はあるので、その点は問題ないでしょう。


2、アカウントを全てのサイトで分ける


2つ目は、Googleのサービスは使うけれど、アカウントをサイト毎に分けるという方法です。

この記事のタイトルにもあるように「とことん自演をする」ということですね。


サーチコンソールは他のサービスを代用することがどうしても難しいので、どうしてもサーチコンソールを使いたい場合は2番を採用してください。

僕自身、芋づる式ペナルティを受けてからは、サーチコンソールのアカウントはサイト毎に分けるようにしました。


Googleアナリティクスを利用したいのであれば、そちらも同様です。


3、ホワイトハットSEOに移行する


対策というよりは戦略的なことですが、ホワイトハットSEOに移行するのも1つです。

ペナルティを受けるのは、Googleが「ガイドラインに違反している」と判断するからなのであって、ガイドライン通りにサイトを運営していれば、ペナルティを受ける可能性は低いわけです。


ホワイトハットSEOだからと言って、100%ペナルティを受けないわけではないですが、それでもブラックハットSEOと比べて、安定してサイト運営できることは事実です。

芋づる式ペナルティを避けるためにも、戦略的な部分から見直してみるのもいいかもしれません。

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