個人サイトアフィリエイターが狙うべきキーワードレベル

個人サイトアフィリエイターが狙うべきキーワードレベル





こんにちは、イワサキです。


今回は、「個人のアフィリエイターが狙うべきキーワードレベル」というテーマでお届けします。

上記動画をご覧いただき、狙うべきキーワードレベルへの理解を深めていただければと思います。


SEOは相対評価である


SEOは相対評価であるため、「あるラインに達すれば10位以内に表示される」といった決まりはありません。

ライバルの強弱によって上位表示の難易度は異なってきます。


サイトアフィリエイトでは、狙ったキーワードで上位表示させて、そこからの流入・成約をさせていくわけですが、狙うキーワードによって、上位表示が簡単か難しいかが違ってきます。

僕はこれを「キーワードレベル」と表現しています。


キーワードレベルによって上位表示のしやすさが違ってくる以上、キーワードレベルによって戦略も違ってきます。


3段階のキーワードレベル


大まかに、キーワードレベルは3段階に分けることができます。


キーワードレベル1


キーワードレベル1に当てはまるのは、以下のキーワードです。

  • 新しいキーワード
  • 稼げないキーワード
  • 他のアフィリエイターが思いつかないキーワード
当然、稼げないキーワードは狙っていくべきではないですから、キーワードレベル1で狙うべきなのは、新しいキーワードと他のアフィリエイターが思いつかないキーワードです。


新しいキーワードを狙う場合は、新商品や新サービスが出た時のように、今までになかったキーワードが新たに生み出されたタイミングに、そのキーワードでコンテンツを作っていきます。


他のアフィリエイターが思いつかないキーワードを狙う場合は、意外と検索されていて購買意欲も高いキーワードだけど、他のアフィリエイターが思いつかないから競合が少ない(もしくはいない)キーワードでコンテンツを作っていきます。


キーワードレベル1に当てはまるキーワードは、内部SEOのみで上位表示されることも珍しくありません。

ライバルが少ないキーワードを狙っていくわけですから、コンテンツを充実させていくだけで上位に表示されるようになります。


SEOにはほとんど注力せずに、月に数百万円と稼いでいるアフィリエイターは、「他のアフィリエイターが思いつかないキーワードを見つける力」が非常に高いです。


キーワードレベル2


キーワードレベル2には、以下のキーワードが当てはまります。

  • 稼げる複合キーワード
  • ニッチな単一キーワード
「メタボ 解消」のような複合キーワードや、「ビール腹」のような単一キーワードをイメージしていただければと思います。

これらのキーワードは、健康系やダイエット系の商品・サービスに繋げることができます。


キーワードレベル2になると、内部SEOに加えて、外部SEOも必要になってきます。

ナチュラルリンクや自演リンクなど、手法は様々になりますが、外部から評価されないことには、なかなか上位表示されていきません。


キーワードレベル3


キーワードレベル3には、以下のキーワードが当てはまります。

  • 稼げる単一キーワード
  • 非常に稼げる複合キーワード
稼げる単一キーワードとは、「ダイエット」「キャッシング」「FX」などのビッグキーワードと呼ばれているキーワードを指します。

ビッグキーワードで上位表示されれば、1サイトで月に数百万円を稼ぐことも十分に可能です。


また、「脱毛サロン ランキング」のような非常に稼げるキーワードも、キーワードレベル3に当てはまります。

稼げる単一キーワードほどではありませんが、こちらもライバルは非常に強いです。


キーワードレベル3で上位表示させるためには、キーワードレベル2と同様に、内部SEO+外部SEOに注力していく必要があります。


ただ、キーワードレベル3で上位表示させることは非常に難しいです。

上位表示されれば月に数百万と稼げることがわかっているわけですから、同じように考える人は当然たくさんいます。


ビックキーワードでの上位表示を狙っている人は、膨大かつ良質なサテライトサイト群を用意して、専門のライターに記事を書いてもらって、なんてこともしています。

組織化してやっているところも少なくありません。


キーワードレベル3を僕たち個人が狙っていくのは、現実的には難しいのでは…というのが正直なところです。

無理とは言いませんが、ハードルは非常に高いです。


キーワードレベル1と2を狙う


繰り返しになりますが、キーワードレベル3は個人アフィリエイターにとって現実的ではありません。

僕自身もそうしていますが、僕たちが狙うべきなのはキーワードレベル1と2です。


キーワードレベル1と2のどちらがいいか?と言うと、これはどちらでもいいのですが、狙うキーワードによって戦略は変わってくることは必ず意識してください。

ライバルが強くないキーワードなのに、必要以上に外部SEOに注力するのは時間がもったいないですし、そこそこライバルが強いキーワードなのに、外部SEOを全く考えないのでは、そもそも上位表示されません。


狙うキーワードと戦略をはっきりと決めた上で、コンテンツ作りをしていきましょう。

LINE@ではゆるい感じで発信しています

友だち追加
【@iwasaki1987】で検索!

メールマガジン

この記事が参考になったらシェアしてくださると嬉しいです

Categories