コンテンツの役割は入口(キーワード)と出口(商品)を繋ぐこと

コンテンツの役割は入口(キーワード)と出口(商品)を繋ぐこと





こんにちは、イワサキです。


今回は、「サイトアフィリエイトにおける良いコンテンツとは」というテーマでお届けします。

上記動画をご覧いただき、サイトアフィリエイトにおける良いコンテンツへの理解を深めていただければと思います。


サイトアフィリエイトにおける入口と出口


サイトアフィリエイトにおいて、サイトを運営する1番の目的は「商品・サービスを成約させること」です。

当たり前のことかもしれませんが、非常に大事なことなのであえて書きました。


商品やサービスを成約させるという目的がある以上、僕たちは成約の取れるサイト作りをしていく必要があります。

商品・サービスの購入がサイトの出口と定めてください。


一方で、サイトの入口はキーワードです。

キーワード選定をして、狙ったキーワードで見込み客を集めてくる。これが入口にあたります。


入口はキーワード、出口は商品・サービスの購入だということは常に頭に入れておきましょう。

キーワード選定を軽視すると、そもそもアクセスが集まってきませんし、紹介する商品・サービスを何となく決めていると、「売れない」ということが起こってしまいます。


コンテンツの役割は「道」である


記事のタイトルにもあるように、コンテンツの役割とは「入口(キーワード)と出口(商品)を繋ぐこと」です。

いかに入口から出口に通りやすい道を作るか、というのがコンテンツの最大の役割になります。


文章・写真・図などを使ってコンテンツを作成していくわけですが、それらで見込み客に違和感なく商品の魅力を伝えたり、見込み客に商品がほしいと思わせることが必要になってきます。


コンテンツ作成時は入口と出口を常に意識する


とにかく記事数を増やすことに注力している人(サイト)を見かけることがありますが、「良いコンテンツ=量が多い」ではありません。

たしかに、検索エンジンにアピールする上でコンテンツボリュームが必要になってくることはありますが、そもそも訪問者にとって無駄な情報ばかりを掲載していては、評価はされませんし成約もされません。


動画内ではテレビの例を出しながら入口と出口の説明をしていますが、コンテンツを作成する時は、「どのようなキーワードでの流入を狙っているか」「どのような商品・サービスの成約を狙っているか」を常に意識してください。

入口と出口を意識する、ということです。


見込み客(狙っているキーワード)に適切な記事を用意しておくことで、その記事は読まれますから、滞在時間やPV数がのびて、結果的にサイトの評価は高まりますし、成約されるようになります。

通りやすい道を作ることで、検索エンジンにとっても、訪問者にとっても評価されるサイトとなります。


入口(キーワード)と出口(商品)を繋ぐ意識を持って、コンテンツ作成に励んでいってください。

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