内部SEOと外部SEOにおける対策方法とペナルティ

内部SEOと外部SEOにおける対策方法とペナルティ





こんにちは、イワサキです。


今回は、「SEOをわかりやすく」というテーマでお届けします。

上記動画をご覧いただき、SEOへの理解を深めていただければと思います。


SEOとは、「Search Engine Optimization」の頭文字をとったもので、日本語にすると「検索エンジン最適化」という意味になります。

検索エンジンで上位表示させるための対策だと理解していただければOKです。


SEOには、「内部SEO」「外部SEO」があります。

それぞれ順に説明していきます。


内部SEOとは


内部SEOとは、サイト内で出来るSEO対策を指します。

昔と比べて、ここ最近は内部SEOが評価されやすくなってきています。

ただ闇雲にサイトを作り続けていても、ただ闇雲に記事を書き続けていても、そのサイトや記事が上位表示されることはなかなか難しいです。


コンテンツの価値や狙っているキーワードを適切に検索エンジンに伝えるためには、以下を意識してサイトを作っていく必要があります。

  • タイトル(サイトタイトル・記事タイトル)
  • コンテンツ量(記事量・テキスト量)
  • キーワード比率
  • 内部リンク
  • HTML最適化
検索エンジンは、訪問者の滞在時間やPV数を非常に重視しています。

コンテンツ量が多ければ必然的に滞在時間は伸びますし、内部リンクをしっかりと貼っておくことで、より多くの記事を読んでもらえる可能性が高まります。

記事内に動画を用意しておくことも、滞在時間を伸ばすための1つの工夫ですね。


また、狙っているキーワードを適切に伝えていくためには、タイトルの付け方やコンテンツ内のキーワード比率に意識を向けることも必要になります。

それから、HTMLのタグを適切に使うことで、訪問者にとっても、検索エンジンにとっても理解しやすいサイトになることに繋がります。


外部SEOとは


外部SEOとは、運営サイト以外の部分で出来るSEO対策です。

外部SEOで代表的なのは、「被リンク」と「ソーシャルメディア」です。


被リンク


他のサイトから紹介されて、リンク(URL)を貼ってもらうことによって、「リンク先のサイト(運営サイト)は価値があります」ということを検索エンジンに知ってもらうことができます。

多くのサイトからの被リンクがあった方が上位表示されやすくなる傾向にありますし、質の高いサイト(有名なサイトやアクセスの多いサイト)からの被リンクがあった方が上位表示されやすくなる傾向にあります。

被リンクには「数」と「質」が関係している、ということをここでは知っておいてください。


ソーシャルメディア


ここ最近になって注目されているのが、ソーシャルメディアによるSEO効果です。

FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアで拡散されることによって、拡散されたサイトは「面白い情報を発信している」「有益な情報を発信している」と検索エンジンに認識してもらえます。

すると、サイトが強くなって、上位表示されやすくなります。


ペナルティについて


検索エンジンで上位表示させようと対策をする時に、無視できないのがペナルティの存在です。

ペナルティを受けると、検索順位が大幅に下落したり、最悪の場合はインデックスから削除されることになります。


自分のサイトを上位表示させるために、自演でリンクを送ることは珍しい話ではありませんが、過剰なリンクが送られていたり、リンクの送られ方が不自然だったりすると、ペナルティになります。


また、他サイトの記事をコピーして自分の記事にしたり、既存のネット上の情報を簡単にリライトして自分の記事にしたりすると、それは「独自性のないコンテンツ」とみなされます。

すると、やはりペナルティを受けてしまいます。


他サイトのコピーなんてことは当然やってはいけないことですが、上位表示させるために色々と対策をしようと思うと、どうしてもペナルティというリスクを0にすることはできません。

出来るだけリスクの小さい対策をするか、リスクがあることを把握した上での対策をしていくか、それは戦略にもよりますので人それぞれですが、SEO対策をしていく以上、少なからずペナルティを受けるリスクがあることは理解しておいてください。


掲載動画と記事を繰り返し見て・聞いて・読んでいただいて、まずはSEOの全体像はどのようなものか、理解するようにしてください。

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