周りと比較して劣等感を抱くことを避けるために

周りと比較して劣等感を抱くことを避けるために






こんにちは、イワサキです。


今回は、「周りと比較して劣等感を抱くことを避けるために」というテーマでお届けします。

上記動画をご覧いただき、自分と比較すること・周りと比較することへの理解を深めていただければと思います。


自分と周りを比較することで…


ネットビジネスをやっていて、他の人のブログを読んでいると、「開始○ヶ月で月収○○万円」のような実績を目にする機会があるかと思います。

また、どこかのコミュニティに所属していると、自分と周りを比較してしまうことはあるはずです。


自分と周りを比較した時に、どのように感じて、どのように行動に反映されるかは、2つのどちらかに当てはまります。

  1. 「負けてられない」という気持ちになる
    →モチベーションアップ、作業スピードアップ
  2. 「自分には無理なんだ」という気持ちになる
    →モチベーションダウン、諦める、やめる
あなたは2つのどちらに当てはまるのか、ちょっと考えてみてください。


周りと比べるべきかどうかは人それぞれ


「周りと比べる必要はありません。自分と比べましょう。」

このように言っている人を多く見かけますが、僕はそうは思いません。


周りと比べるべき人と、比べるべきでない人がいると僕は考えています。


先ほど挙げた1番のように、周りと比べることによって感情や行動がプラスに働くのであれば、積極的に周りと比べていくべきです。

一方で、周りと比べることで劣等感を抱いてしまったりと、感情や行動がマイナスに働くのであれば、今すぐに周りと比べることはやめて、過去の自分と比べるようにしましょう。


大事なのは、自分のタイプを知っておいて、それに合わせた比較対象を作ることです。


過去の自分と比べる場合は、1日前・1ヶ月前・3ヶ月前…と、いくつかのスパンで比べるのがおすすめです。

報酬額だけでなく、作業量や出来るようになったことでも比較していきましょう。

過去の自分と比較して、進歩していないことはないはずなので、モチベーションアップに繋がるはずです。


将来的には、モチベーションとか関係なしに、習慣化して圧倒的な作業ができるようになることを目指していただきたいですが、最初のうちはなかなか難しいです。

難しいのであれば、自分のモチベーションを上げるための手段を複数知っておいて、取り入れていくことが効果的です。


自分のタイプに合わせて、「周りと比べるべきか」「過去の自分と比べるべきか」を選択していきましょう。

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