失敗した時・凹んだ時に行動を止めない努力をする

失敗した時・凹んだ時に行動を止めない努力をする





こんにちは、イワサキです。


今回は、「立ち直りが早い人ほど成功する」というテーマでお届けします。

上記動画をご覧いただき、立ち直りの早さと成功への理解を深めていただければと思います。


誰だって凹むことはある


成功者を見ていると、「失敗したことがないのでは」とか「たとえ失敗しても凹むことがないのでは」と思いがちですが、そのようなことは全くありません。


稼げていない人と同じように、稼いでいる人も数多くの失敗をしています。

失敗をした時に凹むのは人の自然な感情ですから、成功者だって凹むことは普通にあります。


僕も稼げていない時はもちろん、失敗する度に凹みましたが、「今はどうなのか?」と言うと、今でも凹むことはよくあります。

ただ、昔と今とを比べると、凹んでから立ち直るまでのスピードは早くなったと感じています。


立ち止まっている状態を作らない


繰り返しますが、稼いでいる・いないに関係なく、失敗するのは当たり前のことですし、失敗した時に凹むのは自然なことです。


じゃあ何が違うのかと言うと、失敗した後や凹んだ後に行動することができるかどうか、という部分です。

気分が落ち込んでいたとしても、行動を続けられるかどうかが、成功できるかどうかの分かれ目となります。

プライベートとビジネスの感情を切り離すことに近い考え方かもしれません。


失敗を経験すればするほど立ち直りのスピードは早くなります。

立ち直りのスピードは早い方が当然いいですが、だからと言って意識的に早く立ち直ることは難しいです。

感情をコントロールするのは難しいですから、早く立ち直ろうと思って簡単にできることではありません。


ではどうすればいいのか?


それは、凹んでいても行動を止めない努力をすることです。

失敗して凹んだ時は、作業をしたくなくなります。それは自然なことです。

ですが、立ち止まっている状態は、非常にもったいないです。文字通り、全く前に進んでいないですから。


なので、失敗したとしても、凹んだとしても、できる限り行動を止めないように努力をしてください。


僕は以前と比べて立ち直りは早くなったように感じていますが、今でも凹むことは平気であります。

作業をしたくない日も平気であります。


でも、凹んでいて何も考えない・何もしないのでは、何も生みませんから、凹んだとしても作業から離れる時間をなるべく作らないように努力をしています。

気分転換をすることは大切ですが、何も考えない・何もしない状態を作ることは極力避けてくださいね。

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