全体のエネルギーを大きくするために「しない」選択をする

全体のエネルギーを大きくするために「しない」選択をする





こんにちは、イワサキです。


今回は、「すること・しないことの線を引く」というテーマでお届けします。

上記動画をご覧いただき、すること・しないことの線を引くことへの理解を深めていただければと思います。


何でも自分でやることのデメリット


何にもしないのは問題外ですが、何でもかんでも自分でやろうとすることには、いくつかのデメリットがあります。


時間には限りがありますから、自分1人の作業量には限界があります。

そのため、何でも自分でやろうとすると、全体のエネルギーは小さくなってしまいます。

また、複数のことに取り組んでいる場合、エネルギーは分散しますから、1つ1つに注げるエネルギーは必然的に小さくなってしまいます。


例えば、1記事書くことに「1」のエネルギーが必要だとすると、5記事書くには「5」のエネルギーが必要になります。

これを全て自分でやろうとすると、5倍の労力がかかります。


労力が5倍になることは、負担が大きくなるというのもありますが、そもそも「5」のエネルギーを注げるかどうかがわかりません。

自分1人ではどうしても限界がありますから、どこかで頭打ちになってしまいます。


ネットビジネスで突き抜けていくためには、全体の作業量を大きくしていくことは必須です。

自分以外でもできる作業は人やツールに任せてしまって、レバレッジをかけていくことも、ビジネスを加速させていくためには重要なことです。


「しないこと」を恐れない


ここで言う「しないこと」とは、仕組みを作ることです。

お金がかかってきますので、最初のうちから外部に任せていくことは難しいかもしれませんが、早い段階から、できる限り仕組み作りは意識しておいて方がいいです。


「しない」という選択をすることは、初めは勇気のいることかもしれません。

ですが先ほども言ったように、突き抜けていくためには、自分以外の力を借りることが必要になってきますので、「しない」選択をしていくようにしましょう。


何をしないのかは人によるので一概には言えませんが、苦手なことは最初から任せてしまうのも1つです。


例えば、デザインが苦手で興味もないのであれば、サイトのデザインに関しては自分は全く触らないと決めるのもいいでしょう。

外注に依頼したり、デザイナーを雇うという選択をすればいいです。

その分、自分はサイトを設計したり記事を書いたりすることに力を注げるわけです。


全体のエネルギー(作業量)を大きくしていくにはどうするかを考えて、すること・しないことの線引きをしていきましょう。

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