プライベートとビジネスの感情を切り離す

プライベートとビジネスの感情を切り離す






こんにちは、イワサキです。


今回は、「プライベートとビジネスの感情を切り離す」というテーマでお届けします。

上記動画をご覧いただき、プライベートとビジネスの感情を切り離すことへの理解を深めていただければと思います。


感情は原動力になり、抑止力になる


感情は、力になります。

力になると言うと響きはいいですが、それはプラスに働く(原動力になる)こともあれば、マイナスに働く(抑止力になる)こともあります。

プライベートから得た感情は、良くも悪くもビジネスに影響を与えるのです。


例えば、「恋人ができた」「週末に恋人とデートの予定がある」など、プライベートでいいことがあると仕事を頑張れる、という経験がきっとあなたにもあるかと思います。

反対に、「恋人と別れた」「恋人と喧嘩した」など、プライベートで嫌なことがあると仕事に身が入らない、という経験もあるはずです。


人によっては、「恋人ができて仕事に身が入らない」といった逆のケースもあるかもしれませんが、とにかく、プライベートの感情はプラスにもマイナスにも働くのです。


プライベートから得た感情は、ビジネスにおいて長期的にはマイナスに働く


感情を上手くコントロールして、プラスの感情だけをビジネスに取り入れていくことができるのなら、それは1番いい方法かもしれません。

ですが、それは現実的に簡単なことではありません。


長期的に考えた時に、感情はプラスよりもマイナスの影響が大きい場合がほとんどです。

なぜかと言うと、感情によるマイナスの振れ幅が大きいと「ビジネスをやめてしまう」という可能性があるからです。


感情による力がプラスに働いた場合、行動量が増えることになりますが、マイナスに働いた場合、行動量が減るだけでなく、0になってしまう可能性もあります。

株や為替で資産が0になると再起を図ることが難しいように、1度ビジネスをやめてしまう(0になる)と、以前の状態に戻るまでにも時間を費やしてしまうことになります。


ビジネスで成功していきたいのであれば、(少しの間でも)ビジネスをやめてしまうことは大問題です。

やめてしまう可能性を作ってしまうのは、大きなリスクです。


ですので、長期的な視点で考えた場合、プライベートとビジネスの感情を切り離した方が上手くいきます。

感情を切り離して淡々と行動を続けることで、より早く成功に近づくことができると言えます。


長期的な行動量・作業量を大きくしていくためにも、プライベートの感情を持ち込まずにビジネスをやっていくようにしましょう。

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