メンターの必要性と選ぶ際に取り入れるべき4つの基準

メンターの必要性と選ぶ際に取り入れるべき4つの基準






こんにちは、イワサキです。


今回は、「メンターの必要性と見つけ方」というテーマでお届けします。

上記動画をご覧いただき、メンターの必要性と見つけ方への理解を深めていただければと思います。


メンターは必要なのか?


メンターは必要なのか?ということを最初に考えなければいけません。

全ての人にメンターは必要ないですが、大半の人にとって、メンターは必要です。


では、どのような人に必要かと言うと、「自分は天才ではないと認識している人」です。


天才であれば、誰かに直接教えを請うよりも、自分で情報収集をして考えて作業をしていった方が効率的です。

少数ではありますが、このような人は存在します。


メンターは絶対に必要だと言う人もいますが、僕から見て天才だと思う人が身近にいる以上、中には自分で何でもやった方が正解な人も存在するというのが僕の考えです。

僕を含め、多くの人は当てはまらないと思いますので、その場合はメンターがいた方がいいです。


メンターがいると…


メンターが存在することで、以下のようなアドバンテージがあります。

  • 先人の知恵を直接受け取ることができる
  • 道しるべになってくれる
  • 軌道修正をしてくれる
メンターは自分よりも遥かに多くの成功や失敗をしています。
自分よりも実績もありますし、知識もあります。

多くの場合メンターは、あなたが目指している状態を実現していますから、その人に道しるべになってもらい、時には軌道修正してもらうことで、あなたは効率よく進んでいくことができます。


先が見えない道を闇雲に進んでいくよりも、道案内があった方が集中して作業に取り組めることは言うまでもありません。


メンターを見つけるのは簡単ではない


ただ、メンターを見つけることは簡単ではありません。


ネットビジネスの世界には、教えたがる人は数多く存在しています。

教えたがる人は多いですが、残念なことに、実力が伴っていないのに教えている(コンサルをしている)人も多いです。


当然僕たちがメンターにするべきなのは、実力がある人です。

メンター選びを間違えると、ビジネス全てが崩れる可能性もありますから、メンターは慎重に、慎重に選ばなければいけません。


メンターの見つけ方


メンターは慎重に選ばなければいけないわけですが、果たしてどのように見つければいいのでしょうか?


以下に、メンターを見つける時に必ず取り入れていただきたい基準を4つお伝えします。

  1. 求めている分野の実績・知識を持っているか
  2. 天才ではないか
  3. 尊敬できるか
  4. 好きか
2番の「天才ではないか」というのは意外と重要です。

教えている側(メンター)が実力を持っていても、それを教えてもらう側が理解できるように伝えられなくては、それはよいメンターとは言えません。

天才の人は手順を飛び越えて結果を出すなんてこともありますが、それを凡人が再現しようと思っても無理な話です。

数多くの失敗をした上で成功に辿り着いた人の方が、つまづく部分をわかってくれるので、メンターには向いています。


それから、4番の「好きか」ということ。

どれだけ実績や実力を持っていて、すごいと思う人であっても、その人と合わないと感じたら、メンターにするべきではありません。

合わない人から教えてもらうと、ビジネスが楽しくなくなりますし、モチベーションが下がります。

最悪の場合、メンターと合わないからビジネスをやめてしまう、なんてことにもなりかねません。

必ず、好きな人(合うと感じた人)をメンターに選びましょう。


1度メンターを決めたら変えないこと


繰り返しますが、メンターは慎重に選ぶようにしてください。


ただ、「この人だ」と1度メンターを決めたら、とことん付いていくスタンスでいることが大事です。

コロコロとメンターを変えてはいけない、ということですね。


コロコロとメンターを変えてしまうと、方向性を見失います。

無駄に情報を比べてしまって、どれが正しい方向なのかがわからなくなってしまいます。

せっかく結果が出てきたのに、メンターを変えることで後戻りしてしまうケースも実際にあります。


よっぽど事情が変わった場合は別ですが、基本的には決めたメンターにとことん付いていく、という意識を持つようにしてください。

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