モデリングにおける対象の選び方と成功させるためのポイント

モデリングにおける対象の選び方と成功させるためのポイント






こんにちは、イワサキです。


今回は、「モデリングは実力をつけるための近道」というテーマでお届けします。

上記動画をご覧いただき、モデリングへの理解を深めていただければと思います。


モデリングとは、対象を決めて、その対象の行動をマネることを指します。

対象というのは、人である場合もあればモノである場合もあります。


人を対象にしてモデリングする例としては、『芸能人やモデルのファッションをマネること』『好きなサッカー選手・有名なサッカー選手のプレーをマネること』が挙げられます。

モノを対象にしてモデリングする例としては、『美しいデザインのウェブサイトをマネて作ってみること』『売れているセールスレターの文章を模写してみること』が挙げられます。


このように、モデリングは実力をつけていくための手段としてあらゆる場面で使われているのですが、当然、僕たちが行っているビジネスにおいても有効となります。


再現性がなければモデリングする意味がない


ビジネスにおけるモデリングとは、『稼いでいる人が実践してきたことをマネること』や『商材の内容をマネること』が代表的です。

言われてみると、当たり前だと感じたかもしれませんが、これには注意点があります。


それは、“必ず再現できるモデル(対象)を選択すること”です。

例えばですが、1000万稼いだ実績のある人をモデリングしようとしても、その人が実践していることが『1000万円の資本を投下して2000万円のリターンを得る手法』では、ほとんどの人にとってマネすることができません。

モノにしても同様で、その商材が僕たち個人でも再現できる内容になっていなければ、モデリングできませんし、そもそも僕たちにとって価値のある商材だと言えません。


要するに、たとえその実力・ノウハウが本物だとしても、再現できなければモデリングの対象にするべきではない、ということです。

それを見極めずにモデリングすると、失敗します。


その人・そのモノが素晴らしいかどうかを見るだけでなく、自分にも再現できるかどうかをしっかりと見極めてからモデリングするようにしてください。


モデリングする際のポイント


以下に、モデリングを成功させるためのポイントを2つ紹介します。


徹底的にマネること


モデルを決めたら、そのモデルをマネることに徹底してください。

複数のモデルを作ってしまうと、ブレが生じる可能性が高くなりますので、おすすめしません。


武術や芸術で『守・破・離』という言葉があります。

守…師匠の教え(型)を守ること
破…師匠の(型)を破ること
離…師匠から離れて自分の道を進むこと


モデリングは、『守・破・離』の『守』にあたる部分です。

基本となる型ができていない状態で応用しようとしたり、自己流で進めようとすると、当然に失敗する可能性は高まります。

まずは、『守』を徹底すること、モデリングを徹底すること、これを意識してください。


結果が出ている理由を考え続けること


まずはモデルの行動をマネることになりますが、何も考えずにただマネをしているだけでは、成長は見込めません。実力はついていきません。

行動をマネることは徹底するべきですが、最終的に目指すのは”思考をマネること”です。


モデリングをする際は、「なぜこの人は稼げているのか」「なぜこのサイトは成果が出るのか」といったことを常に考えるように努めてください。

考えていても最初は何もわからないかもしれませんが、考え続けることで、結果が出ている理由が見えるようになってきます。

結果が出ている理由が見えることで、モデルの思考に近づくことができますし、本質が見えるようになってきます。


これは一朝一夕で実現できることではありませんが、モデリングをして実力を高めていきたいのであれば、ぜひ心掛けてください。

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