他者依存マインドでは稼げないとは限らない

他者依存マインドでは稼げないとは限らない






こんにちは、イワサキです。


今回は、「他者依存マインドは悪なのか?」というテーマでお届けします。

上記動画をご覧いただき、他者依存マインドへの理解を深めていただければと思います。


よく「他者依存マインドでは稼げません」と言われていますが、本当にそうなのでしょうか?

僕はまだ手法が確立していない段階・成果が出ていない段階では、部分的な依存はしてもいいと思っています。

完全に依存すると、思考停止状態になってしまうわけですからいけませんが、最初から自分で全てを決断していくことは簡単ではありません。


他者依存マインドとは


他者依存マインドとは、『自分が目指しているところに連れて行ってくれる人(もの)がいると考えている状態』を指します。

「この人に教えてもらえば稼げるようになる」
「この商材を買えば稼げるようになる」

そう考えてコンサルを受けたり、コミュニティに入ったり、商材を買ったりする人は他者依存マインドであると言えます。


残念なことに、ネットビジネスをやっている人には他者依存マインドを持つ人が多くいます。

「楽して稼げる」「⚪︎⚪︎するだけで稼げる」といったニュアンスの広告やセールスレターに魅力を感じて始めた人の多くは、ほとんど何もせずにやめていってしまう、という現状があります。


他者依存マインドを持つ人は、自分で考えることをやめてしまい、人やノウハウに完全に頼りきった状態になっています。

そのため、取り巻く環境が少しでも変わると何もできなくなってしまいますし、当然実力もついていきません。

実力がついていかないため、(1つのノウハウが上手くいって)たとえ一時的に稼げたとしても、稼ぎ続けることはできずに、短期間でやめていってしまいます。


また、自分以外の人やものに依存しているため、ちょっと上手くいかないとすぐに新しいノウハウを追い求め、ちょっと上手くいかないとすぐに新しいノウハウを追い求め、、、ということを繰り返します。

ノウハウコレクターという言葉がありますが、まさにそれですね。


部分的な他者依存は必要


「他者依存をするな」と言われると一気にハードルが上がってしまうように感じますが、僕を含めて多くの人にとって、誰にも何にも頼らないことは不可能です。

メンターと呼ばれる道筋を示してくれる人を見つけたり、実績者や商材ノウハウをマネること(モデリング)をすることが成功の近道であることも、これまた事実です。

メンターの教えに従ったり、モデリングをすることは、少なからず他者依存していると言えるでしょう。

成果を出すため・実力をつけるためには、部分的な他者依存はした方がいい場合が多いのです。


ただ、注意するべきなのは、「稼がせてもらう」のではなく、「稼ぐ」ということを忘れないこと。

ビジネスをするのはあなた自身なのですから、部分的な依存をしていても、考えることをやめないようにしてください。

「なぜこのノウハウが稼げるのか」「こうすればもっと上手くいくのではないか」といったことを考えながら作業する癖をつけましょう。

その積み重ねが、環境に変化に対応することに繋がりますし、応用できるようになることにも繋がります。


人やものに頼った方が上手くいく可能性は高まるが、ビジネスをするのは自分だということを忘れずに、頑張っていきましょう。

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