アフィリエイトで稼ぐには努力・継続・我慢が必要

アフィリエイトで稼ぐには努力・継続・我慢が必要



こんにちは、イワサキです。


あえて拒否反応を起こすようなタイトルにしてみました。

ですが、このタイトルは僕の本音です。

アフィリエイトは特別なビジネスだと思っている人が多い


「楽して稼げます」

そういった発信をしている人が多いことが間違いなく原因なのですが、アフィリエイトを特別扱いしている人が多いように思います。


たしかに、場所を選ばずに少ない労力で大きな金額を稼ぐことはできますが、それは稼ぐ仕組みを持っている人が言えることです。

仕組みを作るまでは、泥臭い作業になります。


成果が出るかどうかもわからない中で、サイトを作り続けたり、記事を書き続けたり、集客をしたり。

この部分を通らずして、稼ぐことはできません。


もちろん僕も、最初は先が見えない中淡々と作業を続けていました。


アフィリエイトは大きく稼げる可能性のあるビジネスですので期待することは構いませんが、あまりに期待が先走ると、意外と地道な作業の繰り返しに我慢できなくなってしまいます。


どんなビジネスでも、はじめにすることは0を1にすることです。

ですが、アフィリエイトをやっている人を見ていると、0から一気に100を目指して挫折していく人が多いように思います。

100を目指すことはいいことですが、
1や10が見えていない人に100を達成することはできません。


天才ではないのなら、努力を選択すること


最近、山口真由さんの

「天才とは努力を続けれられる人のことであり、それには方法論がある。」

という本を読みました。


その本の中に、このように書いてありました。

『まず、「天才」じゃない自分に気付くこと』


著者の山口真由さんの経歴を見ていると、どう見ても天才でしょと言いたくなってしまいますが、その本人が「自分は天才じゃないと気付いたから努力ができた」と言っています。


ちなみに僕は、天才と呼ばれるような人はいると思っています。

思っているというより、僕の友人に天才がいます。


その友人を一言で表現するのなら、「好奇心だけで桁外れの結果を出す人」です。


ですので、「天才=努力を続けられる人」と一概に言えないと僕は思っていますが、共感はしています。

なぜなら、僕は天才とはかけ離れた人だからです。


自分はバカだと気付けたから、結果が出た


実際、僕がネットビジネスで生活できているのは、「自分がバカだと知っている」ことが大きいです。

僕は天才じゃないというより、バカだと思います。


僕の場合、好奇心を理由に始めたこともあったので、我慢しているという感覚はあまりありませんでしたが、量をこなしてやろうという意気込みは持っていましたし、実際に量をこなしてここまできました。


自分はバカだと思っていましたから、量でカバーするのが手っ取り早いと思って、そうしました。

これは、努力と言えるのだと思います。


圧倒的な作業量が一番の近道かもしれない


身近なところに天才と思える人がいる以上、全ての人が努力するべきではないのかもしれません。

でも僕を含めた多くの人にとって、早く稼ぐための一番の近道は、“圧倒的に作業すること”だと思います。


僕が好きな言葉の1つに、

「量は質を凌駕する」という言葉があります。


まずは「量」をこなすことで早く稼げるようになりますし、量をこなすことで色々なことが見えてきます。

むしろ、ある程度の量に達さないと、正解は見えてこないと思っています。

量をこなした先に、効率のいい方法や、改善点が出てくるわけです。

それが、量質転化です。


結局、僕のアフィリエイトに対する考え方になってしまった感じですが、これは僕の本音です。


量をこなすことから逃げることをやめた時、そこが稼げるようになるタイミングなのかもしれないですね。

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