マーケティングファネルによって濃いファンを作っていく

マーケティングファネルによって濃いファンを作っていく





こんにちは、イワサキです。


今回は、「マーケティングファネルをわかりやすく」というテーマでお届けします。

上記動画をご覧いただき、マーケティングファネルへの理解を深めていただければと思います。


マーケティングファネルとは


「ファネル」というのは、日本語だと漏斗(ろうと)という意味になります。

理科の実験とかで使ってことがあると思いますが、漏斗の役割は、不純物を取り除くこと(ろ過すること)です。


それをDRMに当てはめたのが、マーケティングファネルです。

マーケティングファネルとは、リストの質を高めていくための考え方です。

ろ過するイメージですから、リストの質を高めていくことで、数は減っていくことになりますが、濃いファンを作ることができるようになります。


理解していただくために、2つの図を用意しました。


マーケティングファネルの図(リスト)


下の図は、どのように登録されたリスト(メールアドレス)であるかを表しています。

マーケティングファネル


上に行くほど数は集まりやすいが質が低く、下に行くほど数は集まりにくいが質は高くなる傾向にあります。


DRMを上手く機能させていくためには、いかにしてリストを下に移動させていくかを意識する必要があります。

あなたからの購入者やリピーターが増えるほど、あなたに対する濃いファンは増えることになります。


また、どの段階にいるリストかを把握しておくことによって、リスト毎に送るメルマガの内容を変えるなど、リストの質に合った戦略をとっていくことができます。


マーケティングファネルの図(DRM)


下の図は、DRMにおけるマーケティングファネルを表しています。

マーケティングファネル


DRMを実践していくのであれば、無料コンテンツ→フロントエンド→バックエンドといった形でアプローチをしていく場合が多いです。

フロントエンド・バックエンドに関しては、以下の記事で理解を深めておいてください。

フロントエンドとバックエンドはDRM成功に必要不可欠


無料コンテンツを公開した場合、数は集まりますが、様々なタイプの人が集まってくるため、全体としての質は高いとは言えません。

一方で、バックエンド購入者は、高いお金を払って商品・サービスに申し込んでくれているわけですから、意識の高い(質が高い)人が多いと言えます。


戦略によっては、バックエンド購入者に対して、さらにバックエンドのオファーをしていくことがありますが、バックエンドのバックエンドを購入してくれた人は、さらに質が高くなります。


バックエンドを購入してくれるということは、あなたのことを信頼している・あなたの濃いファンになっている場合がほとんどです。

そういった人たちを増やしていくことによって、ビジネスが楽になります。

濃いファンになってくれていれば、メールを1通送るだけで高額なサービスに申し込んでくれる、なんてことも平気で起こります。


DRMを上手く機能させ、それを継続させていくためにも、マーケティングファネルの考え方は必ず理解しておいてください。

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