【最新版】地方移住ランキングBEST5!田舎暮らしを実現させよう

【最新版】地方移住ランキングBEST5!田舎暮らしを実現させよう



こんにちは、イワサキです。


「都会のごちゃごちゃした感じに疲れちゃったから、地方でのんびりと生活したい!」

最近『田舎暮らし』という言葉が流行ってきているように、あえて地方に移住する人が増えてきています。


僕自身、昔からスローライフというものに憧れを持っていて、だからこそ湘南に引っ越してきたというのもあります。

湘南は田舎暮らしには当てはまらないかもしれませんが、海が目の前にあって、現地で採れた野菜や魚を食べることができて、そういった意味では近いものがあると思っています。

地方に移住する人が増えてきたのはなぜ?


地方に移住する人が増えているのは、「ブームになったことで魅力を感じるようになった」という人が増えているのもありますが、

  1. 補助金が充実してきた
  2. 場所を選ばない仕事が増えてきた
というのが大きいのかな?と僕は思っています。

ちなみに、僕が湘南に引っ越してくることができたのは、2番の恩恵を受けているからこそです。


ランキングを紹介する前に、上記2つについて少し解説していきます。


補助金が充実してきた


移住してきた人に対して補助金を出す市町村が増えています。

例えばですが、

  • 住宅購入者に米1俵を10年間支給(岐阜県飛騨市)
  • 1戸建て住宅を無償提供&引っ越し費用補助(北海道置戸町)
  • 引っ越し費用最大25万円支給(島根県知夫村)
  • 転入奨励金を最大30万円支給(宮崎県木城町)
このような感じで、地方に移住すると市町村から金銭的な補助を受けることができます。

それにしても、米1俵を10年間ってすごいですね笑

他にもユニークな補助を探してみたところ、鹿児島県三島村では「子牛1頭プレゼントと3年間の生活助成金」という補助?があるそうです。


田舎暮らしには憧れているけれど、引っ越しにあたっての費用がネックとなっている人は少なくないでしょうから、こういった補助があることで移住を決断する人も多いかと思います。


場所を選ばない仕事が増えてきた


「ノマド」なんて言葉が生まれたように、好きな場所で仕事できるのが今の時代です。

場所を選ばない仕事をいくつか紹介させていただくと、

  • プログラミング
  • Webデザイン
  • アフィリエイト
などが挙げられます。

どれもPCを使って仕事する、という点では共通していますね。


ちなみに僕は、3番目のアフィリエイトに取り組んでいて1つの収入源になっていますし、他にもWebでコンサルティングを行ったり、輸入業を行ったりしています。


場所を選ばずにできる仕事が増えてきたのは、インターネットが普及したからこそだと言えますね。

農業など、その地でできることを新たな仕事にするのもいいですが、今のうちから場所を選ばない仕事を始めて、それを収入源にしてから好きな地に引っ越すのも1つです。


地方移住ランキングBEST5


ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、最新の移住先ランキング(都道府県別)を紹介していきます。

田舎暮らしを考えているのなら、ぜひ参考にしてみてくださいね。


1位:山梨県



地方移住先で圧倒的な人気を誇るのが山梨県です。


山梨県に住んでいる友達がいるので僕自身たまに行く機会があるのですが、山も川も湖も豊富で、空気が澄んでいる場所が多いイメージです。

余談ですが、山梨県にある「ほったらかし温泉」という日帰り温泉は本当におすすめです笑


山梨県は東京まで90分ほどで行けるので、すぐに戻ることができますし、今まで通り都内で働きながら移住を決める人もいるみたいです。


あと山梨県が移住先として人気な理由として、「空き家バンク制度」の存在があります。

空き家バンク制度とは、使用していない家を地方移住希望者に貸し出す制度です。

地方移住に限った話ではないかもしれませんが、引っ越すにあたって1番のハードルは住む家を確保することだと思いますから、この空き家バンク制度があると大助かりですよね。 


2位:長野県



長野県はスノボーでよく行く県です笑


山梨県が1位ですが、「地方移住と言ったら山梨県か長野県か」と言うくらいこの2つは人気です。

スキー場や別荘地のイメージが強い長野県ですが、地方移住先としても知られるようになってきています。


長野県が人気の理由も山梨県と似ていて、「自然が多い」ことと「支援制度が充実している」ことが挙げられます。


長野県は面積の20%が自然公園で、白馬岳や浅間山など、有名な山が色々とあります。

山に囲まれながら生活したい人にはもってこいの環境ですし、冬場はすぐにゲレンデに行きたい!なんて人にもピッタリですね。


また、長野県には移住支援制度が396個もあるらしく、金銭的な補助があるのも嬉しいところです。

「おためしナガノ」というIT事業者を対象に、最長6ヶ月間住居とオフィスを提供する支援制度があるのですが、これはPCを使った仕事をして地方移住したい人はぜひ利用したいですね。


3位:静岡県



僕も大好きな静岡県。(海がきれなので)

長野は山好きにおすすめ!って感じですが、静岡は海好きにいいかもしれないですね。

僕個人的には、1〜3位でしたら静岡に移住したいです。


静岡のいいのところは東京まで意外と近いことと、土地(家)が安いことですね。

僕の起業家仲間には静岡在住の方がいますが、いつもサクッと東京まで来ています。


東京と比べると地価はめちゃくちゃ安くて、

東京都:86万4328円/m2
静岡県:8万6853円/m2

上記は地価の平均ですが、東京都の約10分の1です笑


4位:広島県



広島は行ってみたい場所の1つです笑


瀬戸内海に面しているので温暖ですし、魚介類が美味しいことが人気の理由として挙げられますね。

安芸太田町のがんばるビジネス応援補助金のように、若者向けの補助金に力を入れている市町村が多いのも広島県の特徴かもしれません。


政令指定都市の広島市にはすぐ出れるので、利便性もいい感じですね。


5位:福岡県



博多とかのイメージがあるので、福岡県が地方なのか何とも言えないところではありますが、5位にランクイン。

都会すぎず、田舎すぎず、という部分に魅力を感じて、ここ1、2年は特に移住してくる人が増えているそうです。


海の幸・山の幸が豊富ですし、もつ鍋・水炊き・ラーメンなど、福岡名物の美味しい料理もたくさんあるので、食を重視する人にもおすすめですね。

水炊き、最高です。


写真は糸島の海ですが、めちゃくちゃきれいですね。


ランキング上位の県が本当におすすめ?


書いていて思ったのですが、ランキング上位だからといって、全員におすすめできるわけではないですよね^^;


もちろん、良い部分があるからこそ、こうしてランクインしているのはわかります。


でも海に住みたいか、山に住みたいかで選ぶ場所って全然変わってきますし、食を重視したい人はその場所で採れるものも大事になってきます。

例えば、1位の山梨県には僕自身けっこう行ったことがありますし、山に囲まれて空気がきれいですごくいい場所だとは思いますが、僕は住みたいとは思いません。

なぜかと言うと、山より海が好きだからです笑


また、なるべく金銭的に負担がかからないようにしたいのであれば、やはり補助金が充実したところに行くべきです。

北海道置戸町の「1戸建て住宅を無償提供」なんて、補助の観点からは最高だと思います。


地方移住を検討しているのでしたら、まずは何を重視するかを明確にして、それに合った場所をピックアップしていくといいですね。

ピックアップする際に、このランキングを参考にするとはいいと思います。


僕が湘南に引っ越せるようになった理由



最後に余談にはなりますが、僕が湘南に引っ越してこれたのは、”場所を選ばない仕事ができているから”こそです。

湘南は田舎暮らしではないかもしれませんが、「好きな場所で生活する」という意味では同じです。


「農業をやりたいから地方に引っ越す」のような理由であればまた違ってきますが、「地方でのんびりと生活をしたい」ということでしたら、それを実現させる手段として、PC1台でできる仕事を始めていくのも1つです。

僕は今、PC1台で収入を得ながら生活ができているので、明日からハワイに旅行する、なんてこともリアルにできますし、来月から沖縄で暮らす、なんてことだってできます。


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