就職が決まらない人の理由とは?会社勤めが向いてない可能性もある

就職が決まらない人の理由とは?会社勤めが向いてない可能性もある



就職活動をしてあっさりと内定をもらう人もいれば、頑張っても頑張っても内定をもらえない人がいます。

大学に通っていると周りと同じ時期に就職活動をするわけですが、周りがどんどん就職先が決まっていくのに自分が決まらないと、なおさら焦ってきますよね。


僕が大学生だった時も例外ではなく、「複数社から内定をもらう人」「1社からも内定をもらえない人」という構図ができていました。

厳しい言い方をしますが、何十社も面接を受けているのに1社からも内定をもらえないような人は、就職活動のどこかに問題がある可能性が高いです。

就職が決まらない人は、決まらない理由があるのです。


では、どのような理由・原因があるのでしょうか?

以下にまとめてみましたので、就職先がなかなか決まらないというのであれば、読み進めてみてくださいね。


自己分析ができていない


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これが1番重要なことですが、就職が決まらない人は、自己分析ができていなくてぼんやりとしている人が非常に多いです。

「自己分析をしましょう」ということは就職活動の本とかに当たり前に書かれているので、言われなくてもわかってると思うかもしれませんが、本当に自分のことを理解している人は少ないです。


自己分析ができていないと、「大手だから」「離職率が低い」「転勤が少ない」などといった程度の基準でしか会社を選べなくなります。

たしかに上記の基準も大事なのかもしれませんが、「自分は何が好きで、何が嫌いで、何をしたいのか」を明確にしておかないと、面接の時につまらないことしか話せなくなります。


何をするにもリサーチは非常に大事なことですが、自己分析は自分のリサーチですね。

わかっているようで、多くの人は自分のことをわかっていません。


  • どのような能力を持っているのか
    (今までやってきたこと)
  • 持っている能力で何ができるのか
    (会社に貢献できること)
  • どのように成長していきたいか
    (どのような人になりたいか)
  • 成長するために何が必要か
    (会社を選んだ理由)

自分ができることを把握していないと、会社にどう貢献できるのかを適切に伝えることができませんし、どうなりたいのかを把握していないと、なぜその会社を選んだのかを適切に伝えることができません。

面接のマニュアル本みたいなものは、面接のマナーや基本を習得するにはいいですが、会社によって伝えるべきことが変わってくるのが当然なので、結局は自己分析ができていないと上手くいきません。


会社・業界の分析ができていない


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就職が決まらない人は、会社のリサーチが足りていない場合も多いです。

入社する意思があるからその会社を受けているのに、会社や業界のことを知らないのは話にならないです。


相手の会社からしてみたら、面接で会社に関することを質問した際に、曖昧な答えしか返ってこなかったら、その人を採用したいとは思いません。

「この人はうちに興味ないんだな。仮に入社したとしても仕事に対する意欲は低いんだろうな。」そう思われて終わりです。


反対に、ホームページやパンフレットに載っていないようなことまで知っていたり、業界の分析をしていて「なぜ業界の中でその会社を選んだのか」を伝えることができたら、きっと魅力的な人だと感じもらえるでしょう。

ちょっとしたリサーチの差が、就職活動の結果を左右します。


僕自身、学生時代はある業界に絞って就職活動をしていたのですが、その業界のことはしっかり調べていましたし、それぞれの会社のこともしっかりと調べていました。

なので、面接で会社に関する質問をされた時は、迷いなく話すことができましたし、複数社から内定をいただくこともできました。


会社や業界の分析は、自己分析の次に重要なことです。


面接で話すことが定まっていない


会社や業界のことは徹底的にリサーチしておく必要がありますし、面接の内容は会社によって変わってきますが、それ以外の部分は、どの会社であっても話すことってだいたい同じです。


例えばですが、

  • 自己PR
  • 特技・趣味
  • 長所・短所
  • 学生時代に頑張ったこと
  • 10年後にどうなっていたいか

これらはよくある質問ですが、どの会社でも話すことはほとんど変わりません。

変わらないのにも関わらず、行き当たりばったりで答えていると、言葉にまとまりがなくなりますし、重みがなくなります。

話すことは決まっているのですから、事前に伝えるべきことはしっかりと決めておいた方がいいです。


自己分析に通じる部分でもあるので、自己分析をしながら、よくある質問に対して伝えるべきことを予め定めておきましょう。

伝えるべきことが定まっていれば、毎回同じことを話すだけですから楽です。


その場しのぎの回答は、自信のなさが出てきてしまいますし、面接官に「こいつは行き当たりばったりで仕事もこなしそうだから採用できない」と思われる可能性がありますから、事前準備を怠ってはいけません。


面接そのものに慣れていない


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エントリーシートや履歴書など、書類ももちろん大事ですが、最終的な結果を決めるのは面接です。

面接は”慣れ”です。


どれだけリサーチをしっかりとしていても、伝え方があまりにも下手だと、やはり相手に評価してもらえません。

これはすごくもったいないことです。


どれだけ相手(異性)のことが好きだとしても、アピールしないと相手が振り向いてくれないことに何だか似ていますね。

会社のことをしっかりと調べて、入社したい強い気持ちを持っていても、それが面接官に伝わらなければ意味はないのです。


実際に面接をいくつもこなすうちに慣れていくのもありますが、事前にロールプレイングなどをして、「面接の言動」を身につけておくといいですね。

表情であったり、話の抑揚であったり、身振り手振りであったり、こういったことは数を重ねていると自然にできるようになってくるので、練習しておくといいです。


ちょっと抵抗があるかもしれませんが、鏡の前で1人で話すのも練習になります。

慣れてしまえば、面接に対する重圧がなくなりますし、表情も話し方も良いものになっていきます。


会社勤めすることが全てではない


僕は大学を卒業して就職しましたが、わずか1年半で脱サラして、今はパソコン1台で仕事をしています。

毎月決まった給料を受け取れるのは素晴らしいことだと思いますし、会社勤めにやりがいを感じられるのであれば、なおさら素晴らしいことです。


でも僕は、会社に勤めるだけが選択肢ではないと思っています。

就職が決まらないことに焦りを感じる気持ちはわかりますが、1度「自分が就職した理由」を考えてみるといいです。


大学を卒業したら就職するのが当たり前と思っているかもしれませんが、そうではありません。

会社に勤めるというのは、選択肢の1つに過ぎません。


僕は、会社員の何倍も稼ぎたい思いが強かったですし、旅行が好きなので、時間の制限で旅行できなくなるのは嫌だと感じていました。

だから、会社をやめて、ネットビジネスというパソコン1台でできる仕事をやっています。


今では、ある程度の結果を出すことができるようになりましたし、好きな時に仕事をすればいいので、時間の自由もあります。

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