検索効率を高めるためのテクニックと2つの検索コマンド

検索効率を高めるためのテクニックと2つの検索コマンド






こんにちは、イワサキです。


今回は、「検索効率を高めるためのテクニックと検索コマンド」というテーマでお届けします。

上記動画をご覧いただき、検索効率を高めるためのテクニックと検索コマンドへの理解を深めていただければと思います。


検索効率を高めるのは必須


ネットビジネスをやっているのならもちろんのこと、日常生活を送る上でも検索スキルは必要になってきます。


わからないことの約9割は検索エンジンで解決します。

わからないことがあった場合は、検索エンジンで調べることを習慣にするようにしましょう。


サイトアフィリエイトのように、パソコンを使ったビジネスをやっているのであれば、なおさら検索スキルは必要です。

検索効率を高めることは、作業の効率化につながります。


今回の記事では、検索効率を高めるためのテクニックやコマンドを紹介していきます。

作業スピードを早くするためにも、検索効率を高めるようにしてくださいね。


検索テクニックや検索コマンド


AND検索


AND検索は、複数のキーワードが含まれているサイトを表示する検索方法です。

おそらく、最もなじみのある検索方法だと思います。


「キーワード キーワード」と入力します。

※スペースは半角でも全角でもOKです。


例えば、「ニューヨーク 旅行」と入力します。

そうすると、「ニューヨーク」と「旅行」が含まれているサイトが検索結果として表示されることになります。


OR検索


OR検索は、キーワードどれか1つを含むサイトを表示する検索方法です。

「キーワード OR キーワード」という形で入力します。

※スペースは半角、ORは半角大文字です。


例えば、「ニューヨーク OR 旅行」と入力します。

すると、「ニューヨーク」か「旅行」が含まれているサイトが検索結果として表示されます。


OR検索+AND検索


名前の通り、OR検索とAND検索を組み合わせた検索方法です。

OR検索+AND検索は、ORで指定したキーワードのどちらかを含み、ANDで指定したキーワードを含んで表示する検索方法です。


「(キーワード OR キーワード) キーワード」という形で入力します。

※カッコとスペースは半角、ORは半角大文字です。


例えば、「(ニューヨーク OR ロサンゼルス) 旅行」と入力します。

すると、「ニューヨーク」か「ロサンゼルス」が含まれていて、かつ「旅行」が必ず含まれているサイトが表示されます。


除外キーワード検索


除外キーワード検索は、指定したキーワードを除外したサイトを表示する検索方法です。

「キーワード -キーワード」という形で入力します。

※スペースとマイナス記号は半角です。


例えば、「旅行 -ニューヨーク」と入力をします。

そうすると、「旅行」の検索結果から「ニューヨーク」というキーワードが除外されたサイトが表示されます。


サイト内検索


サイト内検索は、指定したサイト内の記事を表示する検索方法です。

「site:サイトURL」と入力をします。


例えば、「site:http://aisroom.com」と入力をすると、僕のブログ記事一覧が表示されます。

そのサイト内にどのような記事があるのかを知りたい時に、siteコマンドを使うというわけです。


また、インデックスされているかどうかをチェックする時にも利用することができます。
(むしろ、こちらの方が使う頻度は多いかもしれません)

僕は、自分が更新した記事がインデックスされているかを調べる時に、siteコマンドをよく使います。


キャッシュ検索


キャッシュ検索は、キャッシュされたサイトを表示する検索方法です。

使う機会は少ないですが、見たいサイトが表示されない時に、キャッシュされた過去のサイトを見るために使います。


「cache:サイトURL」と入力をします。


例えば、「cache:http://aisroom.com」と入力することで、キャッシュされた僕のサイトを見ることができます。

仮に、何らかの理由で僕のサイトが見れない場合は、上記のコマンドを使うと見ることができる、というわけです。

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